FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

En(えん)

デリー&グルガオンへ

お土産、布、食材、もろもろ買い出しに行って来ました


…で今回

F子さんに連れて行ってもらった

デリーのおすすめな和食レストラン En (えん)

を紹介しま~す


日本ではもうすっかりおなじみのレディスランチですが

そう言えばインドでは

今まで食したことナイーンね~


さて

お目当ての

レディスランチ♪


お通しはキンピラと豆腐のサラダ


御膳は
しゃぶしゃぶサラダ、串揚げ、野菜と鶏肉の煮物、巻き寿司、
ご飯、味噌汁、おしんこ



F子さん持参情報誌deデザート・サービスあり


総支配人が日本人とあって

お味の方は繊細で美味しい~~の大満足*\(^o^)/*



そして

なんと言っても


お席からはね


な・なんと





世界遺産・クトゥブ・ミナールが見える!



落ち着いた個室の窓から

世界遺産を眺めながら

本格的な和食に舌鼓を打つ


少しの量de色々な味を楽しめるも

日本女性のハートにキュン×2だね~



ダンニャワード


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中世の街並み・ガムラ・スタン

中世の面影が残る

ストックホルム発祥の地、ガムラ・スタンは

王宮を始め、王族ゆかりの教会、大聖堂

ノーベル博物館など

見どころ満載


石畳の通りや狭い路地から

覗く景色ひとつひとつが

絵になって素敵で

散策しながら写真におさめるのが

楽しかったです


旅の終わりは

写真de中世へタイムトリップ♪

お楽しみください
























王宮の衛兵交替式、35分間は圧巻!


















ダンニャワード

ヴァーサ号博物館

さて旅はフィンランドから✈︎スウェーデンへ

ストックホルム・アーランダ空港 → 中央駅まで

アーランダエキスプレスで20分



通常は

片道260Skr(スウェーデンクローナ)/1人のところ


観光ハイシーズンにつき

300Skr/2人とかなりお得感あり!でした

中央駅 からは地下鉄に乗り継ぎひと駅の

ガラムマサラガムラ・スタン駅へ


…で地下鉄に乗るや否や

私たちの目に飛び込んできた光景は

写真はないけど

(((o(*゚▽゚*)o)))

美しい女性の隣の座席には

わんこがおとなしく座っていた(伏せてね) ←犬種名がわからない~

ボストンテリア系&フレンチブル系似のいかついお顔と体型

どちらかと言うと中型犬より大型犬に属すると思う


ストックホルムでは、電車、地下鉄の乗車は

ワンちゃんもひとと同様に乗車可^o^ ←座席に座れるかは?

ヘルシンキでは電車に乗らなかったから不明だけれど

多分

同様、OKな気がします


ストックホルムでは2泊、3日目は早朝ホテル出発…と

気忙しい観光になるとわかっていたから

見どころが多く

中世の街並みが残るストックホルム発祥の地

ガラムマサラ ガムラ・スタンのホテルに宿泊することにしました




さて最初に向かった先は

kenさんが是非とも観てみたい!…と

ヴァーサ号博物館へ フェリーでGo~♪


フェリー降車後



途中、遠目でラブのパピーかな~?と思ったら

ゴールデンのパピーでした


ク~~~かわいすぎる~

つぶらなお目めの

目線の先はカモメなの



名前はリーラちゃん

*写真下の濡れはリーラちゃんのチーではなくってよん



さて

わたし…前知識なく期待もしていなかった ←失礼ね~kenさんに^ ^

ヴァーサ号博物館!


がしかーし

博物館に入るや否や


ど、ど、ど迫力!

写真におさめきれな~いの














ヴァーサ号は

1628年、初めての航海で

大砲などの装備や過度の装飾の重量オーバーにより

バランスを崩し、ストックホルム港に沈没した王室の軍艦

そして333年という長い時を経て

奇跡的に極めて良い状態で引きあげられ

博物館に展示されています



ヴァーサ号を引きあげる様子の模型


復元されたヴァーサ号の模型

……などなど。


北欧で最多の来場者を誇る人気の博物館なんだそうです


わたし…古き沈没船の姿に宿る何かが怖かった…… ←個人的感想


ダンニャワード





森のわき役

ヘルシンキ、ストックホルムで食べたお料理には

定番のわき役

森で採れるあるものが添えられていました


さて

写真からわかるかな~



サーモンのセサミ(ホワイト&ブラック)ソテー

サラダのソースとして…。



トナカイのステーキ
クセがなく、柔らかくて美味しかったよん



ミートボールとマッシュポテト


日本では、お弁当のおかずののひと品~的存在の

ミートボールは

フィンランド、スウェーデンでは家庭料理の定番で

訪れたどのお店のメニューにも載ってました




ヒント……

日本では

"こけもも"の名で知られています


最後の写真が原型に近いですよ~の


森に自生しているりんごベリーです♪


りんごベリーは

パン、ケーキなどデザートのジャムやソースにはもちろん

肉や魚の臭みを消す効果があるため

肉や魚料理の定番ソースとして使うそうです


甘さ控えめのソースは

お肉や魚を食べた後、口の中がさっぱりとして

ご当地ならでは

なるほどね~の美味しさを実感♪


さて

食べもの繋がりで

ヘルシンキの〆は

やはり

映画の舞台となった

かもめ食堂でしょう~か


中央駅前広場から

ゆっくり歩いて

迷って30分弱程だったかな


えっこんなところに?

以外とわかりずらい場所で


お店の名前は

ご存知の方も多いかと



カハヴィラ スオミ (Kanvila Supmi)

フィンランド語で "喫茶フィンランド"


訪れた時間は

2pm近くだったのですが

店内はひっきりなしにお客さんが出入りしてましたので



写真は控えめに…と


撮った写真も逆光で暗め~な店内(T . T)なの


日本人のお客さんは

わたしたちのほか、ひとカップル



外のテラス席も満席


んで

わたしたちは



コーヒー&シナモンロール de Let's breke time !


ダンニャワード

温浴文化

やっとこさ~ ←って誰?

旅の続き…。


ヘルシンキでは

ヘルシンキ中央駅前広場近くのホテルに3泊滞在




ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から

市内循環バス ・各バス停車(乗り場 21番 /バスNo 615)に揺られ

30分程で駅前広場に到着

当初の予定では

空港から中央駅まで、直通電車で向かうはずが

来月開通ということで空港内のインフォメーションでバス乗り場を聞く


車内の電光掲示板には

英語表記はないけれど終点がヘルシンキ中央駅

片道 5ユーロ


ホテルのフロントで

駅前広場→空港行きのバスの時刻表を訪ねたところ

空港行き直通バスがあるとのこと (空港→駅前広場行きもあるはず)




片道6. 3ユーロ

乗り心地も良く、トランクルームあり

ヘルシンキの旅のご参考までに…。


さて

フィンランドはサウナ発祥の国ってご存知でしょうか?


寒い国ならでは

シャワーだけでは得られない

カラダの芯からポッカポカ~♪

フィンランドの気候、風土から生まれた文化なのでしょうかね~


サウナは

疲れを癒すリラクゼーションの他

団らんや社交場でもあるそうで

フィンランドの各家庭だけでなく

ホテルなどでも気軽に体験できるんですよ


日本でいう

ホテル・旅館にある大浴場的なものでしょうか


もちろん、水着着用ではなく

すっぽんぽんで……

日本のお風呂や温泉の温浴文化に似ていて

親しみがわきますね♪


……がしかーし

温浴文化の国、日本で育ったとはいえ

外国人の方々に貧弱なわたしのボデーを

さらけだす勇気はなく

でも

サウナ文化も味わいたい……


日本では

夏でも湯船にゆっくりと浸かりたい私たち


てな訳で

露天風呂付き部屋?ならぬ

サウナ付き部屋を予約


フィンランドで幅広く普及しているのは電気式だそう

ホテルもそのタイプで

サウナの入り方が

サウナ室の扉横に明記されていました




電気ストーブで高温に熱せられた石に

ひしゃくで水をかけ

蒸気を沸き上げ、サウナ室の温度を上げます

自分で温度を調節できて◎

……んが

焼き石は、かなりの高温になる為

直接、蒸気が循環してくる場所にいると

アッチチ~~~

顔がえらいことになりますので

お気をつけくださ~い^ ^


冬にオーロラウォッチングを…と

ご計画中の方には

是非ともサウナ文化を味わって頂きたいよん^o^





ダンニャワード




白夜の季節・街の風景


ヘルシンキ市内は

トラムがいたるところを走っていて





観光地を巡るには便利だな~と


でも

せっかくなので

心地よい陽ざしや澄んだ空気とともに


つかの間の夏を


のびのび~っと


街歩きをしながら


ゆったりヘルシンキ流~♪


外観からは、はてな?の



天然の岩山をくり抜いて造られたテンペリアウキオ教会


中へ入ると

自然光の明るさ

むき出しになった岩盤

天井には直径24mの銅版で覆われていて

自然と人工体がうまく調和された

不思議な空間












マーケット広場から少し北東に歩くと

小高い丘には



赤レンガ造りの荘厳さと黄金色のクーポラの輝きが

美しい気品をはなつ

ウスペンスキ寺院


それとは対照的な

ヘルシンキのシンボルと言われている


ヘルシンキ大聖堂


真っ青の空に

白亜の外観が映えて

は~ぁ~気持ちが洗われる~ね♪


街にはカラフルなヘルメットを被った

自転車姿のひとが軽やかに行き交い








自転車のホイルも鮮やか





公園はライラックの花盛り♪




光の季節は木々の緑が豊かで美しい


フィンランドのテキスタイルブランドと言えば




マリメッコ!


老舗のイッタラに並ぶかもめも





太っちょさんに会えました



ダンニャワード

海の要塞・スオメリンナ

マーケット広場から船で30分



現在は

地元のひとたちが気軽にハイキングなどを楽しみ

レジャーの場となっている

ヘルシンキ沖に浮かぶ島

スオメリンナに到~着


かつては

海の要塞と呼ばれ


フィンランドが

スウェーデン統治化だった18世紀半ば

ロシアの侵攻を防ぐために城壁や砲台が造られました


その後、110年間ロシアの支配下となり

1917年

ロシアからの独立後

フィンランド語で"城"を意味する

スオメリンナと改名


今現在、島には1000人ほどが

暮らしているそうです


夏が訪れたとはいえ

ヘルシンキの最高気温は

16~20℃くらい


島は


今、黄色い菜の花の季節





涼しい海風に吹かれ

暑くも寒くもない

心地よい

絶好の

散策日和



日向ぼっこ日和もいいね~♪



スオメリンナ教会



スオメリンナ博物館では

スオメリンナの歴史について

上映ビデオを見ることができます
(日本語ヘッドホンガイド付き)


全景写真

緑豊かな夏


雪に覆われる冬








スオメリンナの要塞 1991年 世界文化遺産登録


ダンニャワード

ベジ・フル・フラワー in ヘルシンキ

地元の人たちや観光客で賑わう

マーケット広場にたつ市には



















フィンランドと言えば…ベリー&ベリー&ベリー















日本の4~5月に出回る花やハーブの苗がたくさん










新鮮で彩り鮮やかな

野菜や果物、花々が活き活きと並び

ディスプレイも素敵で

購買意欲もアップする

ね♪


ダンニャワード



北欧の日の暮れぬ街ヘルシンキ

只今

11:00 pm





ヘルシンキ・ホテルの部屋より


この時間に

まだ明るいって

不思議な感覚



8:30 pm エスプラナーディ公園


フィンランドは

ちょうど

一日中、太陽が沈まない

白夜の季節


人々は

このひとときを

思い思いに過ごし

楽しんでいるようです



ダンニャワード



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