FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

パリテロ事件

夕食をすませ

TVをつけたら

パリで起きたテロ事件のニュースが

ライブでながれていた

場所は

パリ11区

友だち家族が住んでいる地区だった

心配で電話をしてみると

Aちゃんの元気そうな声


あ~よかった!!


近くで救急車やパトカーのサイレンが聞こえてきたり

バスが運休したりと

交通機関に影響が出ているようだった

Aちゃん家族が無事とわかったら

久しぶりの電話で

家族や仕事のこと、Xmasやニューイヤーの過ごし方など

会話に花が咲いた

。。。で

最後の最後に

ふふっ(≧∇≦)

あけましておめでとうございました!


なんとも

ゆるりとした感じが好き


昨年9月

訪れたときのパリ


2014.9.18

偶然にも

kenさんが持つ買いものバッグ

Rくんのパンツ

Tくんのパーカー

しめし合わせたような

刈安色


パリっていうだけで

何気なく

歩く姿もお洒落に見えるから不思議

今度は

いつ会えるかな~


テロ事件でお亡くなりになられた方々の

ご冥福をお祈り致します


ダンニャワード

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パリ旅 パリこれ編

モデルウォークで

パリこれを楽しむ暖さん^^


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おっ~と

夢でSKY!?


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???夢から覚めるも




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ご無理かと。。。


メルシ~

パリ旅 愛の南京錠編

ホテルから歩いて15分程の距離

セーヌ川左岸のフランス学士院と右岸のルーブルの間にかかる橋

ポン・デ・ザール(Pont des Arts) = 芸術橋があります

一見普通の鉄橋のように見えますが。。

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今回のパリ旅で

この橋で果たしたいイベントがありました

そのイベントで使用するべく ← 大袈裟~^^

インドのわが家から用意していったモノがあります


当初はわが家の猿騒動で

貯水用タンクの蓋の鍵として使用し

その後

屋上屋根に猿除け鉄格子の囲いを取り付けたため

不用となった

南京錠


南京錠には修正液で

私たちとDanの文字を刻み

願いを込めて四つ葉のクローバーを描きました


さてさて橋をクローズアップしてみましょう~

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橋のフェンスの至るところにはぎっしりと南京錠


なんでも恋人たちが永遠の愛を刻むべく

南京錠にふたりの名前を書き

フェンスへ取り付け、鍵はセーヌ川に投げ込むんだそう


景観や環境上どうなの?っていう問題はありますが ←申し訳ないm(__)m

芸術橋に愛の南京錠をかける行為はあとを絶たないようです


8時過ぎ

空気もひんやり澄みきったパリの夜明け

朝陽に照らされる中

この浪漫あふれる芸術橋を

暖も私たちといっしょ

散歩を楽しむことができたでしょうか

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ポン・デ・ザール(Pont des Arts) = 芸術橋は

「ポン・ヌフの恋人」の舞台となった

Pont Neuf のお隣りにあります

* Pont=橋

メルシ~

パリ旅 近寄りたかった編

パリ3大ランドマークのひとつ

凱旋門


今回は展望台へ上りたい!ということで

地下鉄を乗り換え向かうは

屋上展望台へのチケット売り場


がしかしそのチケット売り場が

どーしたことか

なっかなか見つからない


メトロ地下道①出口 ← メトロのインフォメーションに聞くも①出口へ

と地上を行ったり来たりの

堂々巡り~



で。。やっと見つけました 

あら?こんなに近くにあったのね~の

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                 チケット売り場がある地下道への入り口



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               チケット売り場にはスリ注意!の張り紙が目立つ



屋上へは284段の巻貝のようならせん階段で上ります

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                  東 お~シャンゼリゼ~の大通り



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                   西  グラン・ダルメ大通りの先には新凱旋門



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                   北          ?  



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                   南        エッフェル塔



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                   北東 丘にそびえ立つはサクレ・クール寺院 


展望台からの絶景にご満悦~のkenさん

...................................................

残念

デジカメ電池切れ~^^     



       
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近くに見えて

近寄れなかったから?


kenさんの中での

堂々上位3位の凱旋門なんだそうです  ← ふ~ん。。なるほど



メルシ~

パリ旅 一見の価値編

パリを訪れる前

Aちゃんから一見の価値あり。。だから

行ってみてと教えてもらった剥製のお店


デロール(Deyrolle)

46 Rue du Bac, 75007 Paris


ホテルから歩いて15分程の距離


ショーウインドゥを覗き込んだだけでも


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扉の向こうにはどんな空間が広がっていて


どんな驚きが待っているんだろう~と


ワクワクドキドキ感が高まりました


1階はガーデニング関係のものを扱っていて

アートになるよね~の葉書や本

ペーパーナプキンまで

厳選されたものが並んでいました


らせん階段を上り2階へ


思わず。。わ~~~~っ


私たちの目に飛び込んできた


ここは博物館?


私たちの想像を上回る


不思議な


そして

今にも息を吹き返しそうな動物たちの


剥製ワールドが広がっていました


大きなものでライオン・しろくま・トラ・キリン・シマウマ・バッファローなど

小さなものは昆虫類・貝・鳥など


私の中での剥製ってね。。キジ^^


子どもの頃

今にして思えば

親戚のおじさんは狩猟が趣味だったのかな?

おじさんが射止めたキジを剥製にしたものを

玄関や客間に飾ってあり


黒や緑の羽色がキラキラと光っていてきれい

でも

生きているようなくっきりと見開いている目に

見張られているようで

あまり目を合わせたくなかった自分を憶えています


デロールは

1831年に元々自然博物館の学者だった

エミール・デロールがつくった剥製のお店

「ミッドナイト・イン・パリ」の舞台にもなったそうです


数年前に火事で全焼したそうですが

見事に復活されたんですね


ご存じの方も多いかと思います

私は昆虫類が苦手といいますか。。怖い!!((+_+))



でもね~

インドへ来てから

リザードとは当然ながら

一番怖かった蜘蛛とも ← あっ。。蟻ともでしたね~ナハ

生活を共にする仲となっていて

心身ともに鍛えられています(^^)v


もちろん

剥製の中には

毒蜘蛛~~手のひらサイズのタランチュラもいる訳で

さすがに

遠目からキャッァ怖~~(@_@;)と遠ざけておりましたが

そんな私も見かねたお店の方が


笑顔deビュ~~ティフル


。。ご覧なさいませ~と誘っているかのひと言


kenさんは死んでるから大丈夫!! ← そういう問題ではないかと。。^_^;


現実主義者さながら~興味深々


。。。で

怖いもの見たさで

覗き込んでみますと


うーーん!

やっぱり怖いわーー(@_@;)


でも

毛並みがふさふさで

意外と厚着だったのね~


中でも

kenさんと私は

蝶の標本の多さに圧倒され

自然が生みだした蝶の羽色の神秘さと美しさに魅了されました


ついつい

時間を経つのも忘れ

長居をしてしまいました



きっと

パリに住んでいたら

蝶の標本たちに会いに通いつめてたなぁ~とそんな自分を想像するも


なにも大きな動物を ←小さな動物はいいのかって^^

剥製にしなくともと思いますが


歴史を辿ってみても

どちらかと言うと

狩猟民族のヨーロッパの方々にとっては


剥製は自然との繋がりであって


芸術作品なのかもしれませんね



デロールには

クリエーターがインスピレーションを得るために訪れることも

多いんですって


うーーーん!!なるほどね。。と

うなずけます


もちろん!ファミリーで訪れても

すごーく楽しめると思います


今回のパリ旅de上位3位に入り ←kenさんは4位なんですって


なんとも不思議な空間の中に

居心地の良さを感じたデロールでした


もちろんHPもありますが

直接行くことができる方は

HPを見ないで行かれることをおススメします

一見の価値ありですよん(^_-)-☆



メルシ~

パリ旅 プチホテル編

今回のパリ旅では

インド生活ではできない


自由に

歩いたり  

公園をのんびり散策したり


地下鉄に乗ったり  ← 乗りまくりスリ体験危うくは^_^;~2回 


普通に

深呼吸をしたり


友だちと会って語り合ったり

花屋さんや本屋さんへ行ったり

洗練されたお洒落なお店de買い物を楽しんだり  ← ちなみにブランドショップには足運ばず

美味しいものを食べて感動したり


ほんものを見て

感性を磨いたり自分自身を高めたり



街ぜ~んぶがミュゼといっても過言でない

Parisを


身近に


自然体で


パリっ子気分で過ごしたかった  ←kenさんはパリジャンということで。。ナハ


そんな訳で

滞在ホテルは

ゴージャスなホテルではなく

こじんまりとした空間に

こだわりのインテリアやファブリックなど

個性的な演出を楽しめそうなプチホテルに泊まりたい!

と決めてました


パリ在住の友だちAちゃんおススメの

サン・ジェルマン・デ・プレ地区にあるプチホテルが

連泊予約できなかったため

インターネット上で口コミが良かった

同地区にあるオ・マノワールに決めました

こちら→ をクリック

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Au Manoir Saint-Germain Des Prés
153 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris
Phone: 01 42 22 21 65 - Fax: 01 45 48 22 25


元々はアパルトマンで

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             もちろんエレベーターもあります

ピカソやサルトルなどの文化人が

暮らしていたという歴史あるプチホテル(部屋数32室)


サン・ジェルマン大通りを眺められる部屋を希望したら


窓下には

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         文化人に愛され続けている老舗カフェ  カフェ・ド・フロール



並びには同じく老舗カフェ レ・ドゥーマゴ
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ホテル並びには
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                        老舗ブラッスリー・リップ 


徒歩1分~3分以内には


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スーパーのモノプリ ←滞在中の水、お土産やインドへ持ち帰るeco洗剤などの調達に通う



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薬局(緑十字が目印) ← アヴェンヌ(Avene)のリップクリームを購入



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               パリ最古の教会 サン・ジェルマン・デ・プレ教会


メトロ サン・ジェルマン・デ・プレ  ← 写真撮り忘れました(^^ゞ


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                   アート系本屋 ラ・ユーヌ

etc。。。と


とっても便利で素晴らしい~ロケーション



朝食はビュッフェ式

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朝の果物は金de大満足よ~ん

毎朝た~っぷりのビタミンとヨーグルトで

旅行中は便秘ぎみになる私も

毎日快便でしたぁ~


あとチーズやハム

絞りたてのフルーツジュースなど

卵料理も選べて

もちろん

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本場クロワッサン&カフェクレームも美味しかったです



部屋の内装も期待を裏切らず

想像していた以上に素敵でした


大通りに面していましたが

防音済みの客室はまわりの音も気になりませんでした


次回もまた泊まりたいなと思えるおススメなプチホテルです


サン・ジェルマン・デ・プレは

パリらしい街並みを楽しめるセーヌ河左岸に位置します


メルシ~

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