FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

感謝と敬意を込めて

2012年4月下旬

国際線輸送用、大型犬のケージが届いた日から


"暖のおうちに乗って

kenちゃんに会いに行くよ~

嬉しいね~"って


暖のベッドとまくらをケージに入れてあげると

戸惑うことなく

ごろんっと


ねんね~ 2012.5.3

半開きお目めで熟睡してたね


わたしがそれを言わずとも


暖の中では

もうすぐkenちゃんが迎えに来て

おかあさんと一緒に

kenちゃんの居るインドへ

お空の旅するんだーって

わかっていたよね……きっと。



成田空港 2012.6.28


成田 → デリー

デリー → オーランガバード


オーランガバード ⇄ デリー





国際線だけでなく

インドの国内線までも…


降りたった地では

必ずや

わたしたちと笑顔で会える!…と

確信してたお互いに。


言葉はなくとも

わたしたちを

信じて疑わなかった

まっすぐな澄んだまなざしが愛おしい



ほんと

偉かったね

よく

がんばった!


よくぞ

こんなに遠くまで…。



暖のケージは

わたしたちが本帰国が決まったときに

Dr.バーデッカーのクリニックに寄贈するこを決めていました


先日の9月3日

暖の14回目の誕生日


あらためて

暖のケージを拭き掃除をして

キレイキレイ♪

わたし、大型犬のケージの中に

入れるサイズだもので^ ^

中にも入ってすみずみまでね


しばし

暖気分にしたるも

いろ~んな感情が

湧き立つように

交錯し心乱れる


ケージに限らず

暖のものを整理してると

目頭と胸がジーーーン


熱くなる


湿っぽくならずにはいられない


心のままに


でも


ときには


淡々と……事を進めることも必要なことなんだと


自分の感情をコントロール




そして

今日

オーランガバード⇄デリー

国内線移動時に

ケージの外天井に貼った

英語とヒンディー語の


My name is Dan ……

………………の貼り紙を剥がしました





午後7時過ぎ

暖が旅立つ前日

点滴に連れて行った以来

訪れていなかったDr.バーデッカーのクリニックへ

ケージを持って訪れました







クリニックの看板が新しく変わっていて

今年、国際動物臨床病理学会←だと思う

で受賞された写真が

クリニック入り口に貼られていました


しばしDrとお話しをして


最後に

Dr と一緒に記念撮影をし

クリニックを後にしました





今後

暖のケージが

オーランガバードのワンちゃんたちの

お役にたてることと

ワンちゃんたちが

家族として

愛されたくさんの幸せな笑顔が

広がりますよう願います



大好きな暖へ

感謝と敬意を込めて

ありがとう!


ダンニャワード





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14回目の誕生日

今日は

暖の14回目のお誕生日





毎年、この日が来るたびに

繰り返し

今年は何十回目だね…って

数えてしまいそう~



お母さ~ん

いったい

ぼくを幾つにさせるつもり~って

言われちゃうのかな…。





数えきれない


想い出


笑顔


ありがとうがいっぱい


大好きだよ




ダンニャワード

懐かしい味

ひっさしぶり~♪


朝から

コトコト

焦らず

アク抜きもしっかりと

丁寧にね


小豆を煮ました




スプーンですくって

そうそう

この味

いいあんばい♪


ダンニャワード

可愛い子には旅を…愛しのDan Bear

旅の続きを久しく綴っておりません

うちに

フィンランドとスウェーデンの旅が

随分と遠い過去になりつつある

今日この頃なインド暮らし


今回の旅で

インドの家にお留守番させるのが

心許なく

旅は道連れ世は情け~?って

この場合、意味があてはまるかは別として



わたし

生まれてこのかた

ぬいぐるみを

これほどまでに

愛しく

可愛いと思ったことはありません



初めて

アンちゃんママから

Dan Bearを手渡されたとき

涙がホロホロと流れ落ち


そして

Dan Bearを抱きしめた瞬間

確かに

魂が宿った…よね


暖の分身に思えてならない


そのときから

さらにも増して

かわいくなったDan Bear



暖の一周忌を偲んで

F子さんが

手仕事で作ってくださった

オリジナルのDan Bear


くるりんとしたまんまるお目めと

笑顔が可愛い口もとが

暖にそっくり ← 親ばか万歳*\(^o^)/*


右足の裏に刻まれたピンクの文字は

Dan
Eternal Love (=永遠の愛)


旦那さんKさん作


トリコロールカラーのリボンは

旅立ちのとき

暖の首もとそのままに…つけて見送った首輪と重なるね


Victory Hotel in Stockholm



Trident Gurgaon in Delhi



作り手の思いが

たくさん積み重なっての

形あるものの愛しさ


これからも

ずっと

ね♪


大事に

大切に

育んでいきますね

って

初めての旅にしては

強行スケジュールじゃないのー


そろそろ

お疲れさんモードも解消されたかな~




ありがとうがいっぱいの

わが家のDan Bear


ダンニャワード



しみじみ…と伝わってくる絵心

4月のこと

安曇野に住む

友だちのS子さんから

暖の一周忌に

暖の絵を贈りたいの ← いつもお心遣いをありがとうね

……と言われ

オーランガバードで過ごした暖の写真を

4枚、メールで送りました


5月下旬、絵が出来上がってきたよ~♪と

連絡をもらい

実物を見るのが

たまらなく

待ち遠しかった~


日本一時帰国中

その絵を目にした瞬間

わっ

暖だぁ~

そっくり~~!


その明るい笑顔と生き生きとした表情から

水彩画を通して

まるで暖が蘇ったようで

もう嬉しくって

ジーーーーーン

感情が一気⤴︎に高ぶる



絵を描いて下さったのは

S子さんの友だちのharunaさん


harunaさんは

暖に会ったことはありません

もちろん、わたしも


写真から感じる

わんちゃんの

性格や感情を描いていくのだそうです


事前に送った4枚の写真とは

異なる絵


暖のバックサイドは

暖が庭散歩していた時

多分、好きだったよね…の

優しく鼻で撫でていた

日々草(ニチニチソウ)のイメージで仕上げて頂きました


写真では

筆の繊細のタッチや光と影、微妙な色つかいなどが

お伝えできなくて

ほんと残念なのですが


暖らしさが


作り手の絵筆を通して


しみじみ……と


心に伝わってくる


ほんと

いい絵だな~と。


今は

インドのわが家

リビング&ダイニング兼用のテーブルの真ん中で

キラリ!元気をもらい

ほのぼのと

癒されながら

日々の生活に溶け込んでいますよ





S子さん

harunaさん

ずっと

何年たっても

大切にしますね

ありがとうございました


自然豊かな

安曇野で暮らすおふたりの素敵なブログは

こちらからご覧くださいませ


S子さん
Pulama Field & ボーダーコリーノアの成長記録

harunaさん
L'art de vie!安曇野のんびりアート暮らし

ダンニャワード

かもめ食堂

日本に静かなフィンランドブームを

巻きおこした

2006年の映画

「かもめ食堂」


インドへ持ち込んでいたDVDを

久しぶりに観ました





ストーリーからすると

特に大きなエピソードもなく

ただ淡々と

日常がすすむのだけれど

ん?非日常的かな


観終わったあと

今回もそうでした

なぜだか

とてもしあわせな気分にさせてくれる


ヘルシンキの爽やかな空気感や

ゆったりとした時間の流れ


異国の地で

きりっとした潔さを持って

自分らしく生きる主人公のサチエ


サチエを取り巻く

ちょっとずれてるようで

普通のような

可笑しくもあり可愛いな~と思える人々


でも

みんな

根っこのところは

優しさや

お互い思いやる気持ちで繋がっていたり


そして

何より


見ているだけでも

それはそれは

おいしそう~な


素朴で美味しいもの


素朴だけど

ひとつひとつ

丁寧


シンプルだけに

素材のおいしさがひき立っていて


おいしそう~だけでなく


これからも

大切にしたいな…と思えることに


共感したり

あらためて確認できたり


やっぱりいいな~と


こころに残る作品



そんな映画の舞台となった


北欧の国

フィンランドへ +スウェーデン


太っちょのかもめに会いに行って来ます


ダンニャワード


日常

またまた

暖らん生活♪


駒ヶ根高原の菅の台へは

自宅から車で5分

遊歩道を3人で散歩は

休日のコース


川のせせらぎの音と森林浴

う~~ん気持ちいい~

マイナスイオン出てたよね~

街がゴミ箱のインドと違ってゴミひとつないね~



2011.5.4


目線の先は……

kenちゃん



目線の先は……

わたし




確かにそうだったけれど


ほんとうの目線の先は……ね

この集中力ですもの~



ボーダーTがピッチピッチだった~ごめーん



すずらん牛乳100%のソフトクリーム☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


2011.5.6 暖9歳8ヶ月


暖のお楽しみは

コーンの下に沈んだソフト+コーンのおこぼれ

でした^o^


散歩の〆はね

菅の台特産

すずらん牛乳100%ソフトクリーム🎶

わたし

このソフトクリーム以外に

美味しいソフトクリームを知らないよ~ん…って

大袈裟なようだけれど

駒ヶ根高原にいらした時には

是非一度食べてみてね~♪




梅雨のあいま足並み揃えて…2011.6.19



2011.9.10 暖 10歳



2009.11.1 暖9歳1ヶ月



いつもいっつも

わたしたちを見て ←上を向いて

笑っていたね

ありがとう~暖



ワンちゃんは

ひとと暮らすようになってから

よく上を向くようになったそうです

だから

実際ワンちゃんは

首が凝るんですよ~


暖も首筋を軽くマッサージしてあげると

グ~って気持ち良さそうでした


時々

みなさんの愛犬さんにも

首マッサージをしてあげてくださいね ← そんなの当然!って言われちゃうかな~


ダンニャワード



…らしい~記念撮影

お船に

初めて

揺られ


ゆ~らゆら~



アリスおね~ちゃんとドッキン ドッキン


船内でも

ひととわんちゃんとのたくさんの写真が

あるのだけれど

あまりにもお顔💗マークが多くなってしまうので

ここではごめんなさ~いです


んで

スワン号から無事下船した後は

みんなで

キラリ!

きまったぜ~の

集合記念撮影になるはず


…もなく


なんせ

ひととワンちゃんの大所帯


そんな

当然のことながらの


あっち向いて~

ホイ♪

こっち向いて~

ホイ♪


お互いさま~だわね~の


キラリ!

最後きまったぜ~

の集合記念写真↘️



の前は


2005.6.25 暖 3歳9ヶ月

kenちゃんとお見合いするーーも

暖らしい~

ね♪

の記念写真となりました


和気あいあいと

みなさん

キラリン☆キッラキラ~と

楽しい笑顔が

光ってたね


ダンニャワード



初めてのスワン号

おとといの夜の雨から

がらっと

季節の流れが変わったように思います

今まで真っ青に澄み渡っていた空は

昨日は曇り後時々雨


本日は朝から

空はうっすら白い雲に覆われ

日中晴れて気温があがるも

雨雲ありきな一日


いよいよ

ジメッと

ジメジメ~雨漏りの雨季到来の兆し


となると

わたしの天敵

昨年突然大発生した

ヒィィィ~~((((;゚Д゚)))))))のゴキ ←今一番怖い存在

アーンド

ガビーン?のカビ ← 目に見えぬカビ胞子


の季節も近し…


わたし、インドへ来る前は

蜘蛛が苦手といいますか

姿、形がほんと怖かった! ← 今や共存なんのその


この方も↘️



家のあちらこちらかの隙間から

出入りOK~よーんの

赤ちゃん含め4匹ほどと共存


環境とは

良くも悪くも

ひとを強く^o^変えてしまうものです



さてさて


少し雨雲の多さが心配でしたが

幸運にも雨にはあたらなかったよね


みなさんと向かうは

山中湖のスワン号



2005.6.24 山中湖 暖3歳9ヶ月


貸し切りよん


…続く。

ダンニャワード


色綴り

暖が天国へ旅立ってから

今日で一年が経ちました


6月に入って少し暑さが落ち着いたかな~の

39℃

やはり

40℃を下回るとそう感じてしまうカラダ

プラス

毛穴開きっぱなしのトホホ~のわたしになってしまったの~よん

.....とおもいきや

夜8時過ぎから

突然雨が降り出しました


乾ききったインドの大地とわたしのお肌にも

ラッキーなお湿りとなりました

いよいよ雨季に入るのかな~


そんなことはさておき

暖の一周忌は

穏やかにふつうに一日が流れました


ささやかながら

夕食は

お気に入りのシャンパンと最後となりました←ここ大事!

鰻の白焼で

暖を偲び

kenさんと

思い思いに語りあいました


ひとは

まったく

後悔のない別れなどは…ないと言う


うん…そうだね~と頷けるわたし


kenさんに

暖との別れに後悔はない?

…と説いてみた ← 今までも幾度となく

そんなわたしのしつこさにも

めげず^ ^

嫌気もささず

毎回

同じ答えが返ってくる


後悔はないよ…と。


なぜ? ← わたし


ここでできる精一杯のことをしたし

暖もそのことをわかっていてくれたと思う

それに

わたしが日本一時帰国したとき ←昨年5月

ずっと一緒にいられたから


例え 14歳 それ以上に長生きしたとしても

そのとき

全く後悔のない別れはない…と思うから


あらためて

強さと優しさの加減を持っている

ぶれない男だなぁ~と


おっといけね~ ← シャンパンの酔いがまわってる?わたし

手前味噌寸前になるところで

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暖を家族として迎え入れ

しつけ教室に通うようになった頃からでしょうか

わたしたちは

暖ちゃんのおとうさん、おかあさんと

呼ばれるようになりました


初めてそう呼ばれたとき

少し気恥ずかしいなあ~と

言う思いもあったけれど

すぐに慣れたといいいますか

“おかあさん"としての

しっかりとした自覚が芽生えた頃でもありました


暖の生きるから最期まで

全面的に引き受けた!

つもりでしたが


まだまだ

未熟なおかあさんだったな~と思う



出会ったときから最期の旅立ちまで

暖と共に歩み育んできた12年と9ヶ月


暖が年齢を重ねた分

わたしたちは

親として

ひととして

たくさんのことを学び

成長させてもらいました


暖を愛おしく

感謝する思いは

果てしなくつきることはありません


そして

今もなお

暖のことを

可愛がってくださり

愛情を注いでくださる

大切なかたたちへ


インド綿×フランスリボンdeガーランドを作ってみました

ひとつひとつのコサージュには

いつも

ありがとう~の感謝の気持ちを繋げました


いつの日か

直接お渡ししたいな…と思っております



Flora's Secret 4.June.2015

お空の暖へは

明るい笑顔の輪が

広がり

いっぱい繋がっていきますように


綿×シルクde Dan Wreath





それぞれの思い

届きますように…。


ダンニャワード

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