FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

涼をとる 2

夏の涼をもとめ

アゲ~イン♪

向かった先は


明石大橋


淡路島だよ~ん🎶


早速

プールde水遊び



にっこり^o^開放感




船頭先導さん よろしく!




近くで見守りたい




子離れできました!?^ ^



ぴょんぴょん



ウサギさんではナイーンよ~






見守りたいたちの食事中は

待てる男ですから~




この頃は大型犬主流だったよね

ハスキーのパピーくんも可愛いかったよ




わたしのことすき~? わんこに好かれるタイプ




2005.8.8 暖 3歳11ヶ月


目と目をあわせて


し・あ・わ・せ


ありがとうね




ダンニャワード


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暖♪バニラねえさんに会いに行く

暖には内緒にしていたのだけれど

あの日は

暖にとってのサプライズの日


2年半ぶりだったかな~


kenさんが渡印した年

バニラねえさんと久しぶりの再会



いらっしゃ~いのバニラちゃん

笑顔でお出迎え可愛いね




………ん?


写真右上には

はやっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


すでに

お座り待ちびとならぬ

わんこ


お~~い

暖さ~~ん


おうちに勝手に上がろうとしていないかーーい!?


バニラちゃんのおうちには

何回かひとりでお泊まりさせてもらったことがあったから


色々とちゃんと

覚えていて偉いね~ ←ほめて育てるが基本なもので


と感心している場合ではなくってよん


バニラねえさん♪バニラねえさん♪

ルン♪ルン♪ルン♪



しっぽふりふり⤴︎絶好調の上機嫌⤴︎⤴︎⤴︎



バニラママさんにデレデレ~なの




股くぐりは

暖のお得意技のひとつで

嬉しい!大好きだよ~の愛情表現でもあったの




お泊まりのときも

広いお庭でいっぱい遊んでもらって

可愛がってもらって

嬉しかったね


公私ともども

色々…

たくさん

お世話になりました

感謝の気持ちが募ります



うまうま スタンバイいつでもOK~よん!のポーズ?だったかな?





暖9歳

バニラねえさん11歳


時が過ぎ

年齢を重ね

お互い

成長しているはずなのに

出会った頃と

全く変わっていないね~の

ふたりの行動から


人もわんこも

懐かしい再会の感動や喜びは

おんなじだね…と


みんなで

わかち合い


和気あいあい


ほのぼのと

笑みがこぼれた

優しい時間






暖が天国へ旅立った少し後のこと

人づてに知ったのですが


バニラねえさんは

ひと足早く

お空へと旅立っていました


そのときの

わたしは

泣きながら

バニラねえさんがいれば大丈夫…と

不謹慎にも

安堵の思いが広がりました




バニラちゃん

お空でも

暖と

いっぱいいっぱい

遊んでやってね



2011. 5.15 暖 9歳8ヶ月


あら~よっと

ぼくは

お空でも

元気だよ~ん


……だといいのだけれど← 母の願い


ダンニャワード

バニラねえさんと暖

バニラちゃんとの出会いは

暖 8ヶ月

バニラちゃん 2歳

聴導犬、介助犬育成団体の開催しているしつけ教室で

いわゆる同期生


初めまして~のときから

物言わぬとも

自然体の仲といいいますか

ワンちゃんにも相性ってありますよね


バニラちゃんはキラリン☆~優等生

やんちゃ盛りの暖にとって

いつも大らかな心で見守っていてくれたお姉さん的存在で

暖も

"バニラねえさ~ん"と

慕い信頼していたように思います



その頃のわが家の暖さんと言いますと

はしゃぎ過ぎ~

落ち着きナイーン

困ったちゃん行動もちらほら…と


今思うと

ラブの男子1歳未満ですから

それは当たり前なんじゃないの~ →…と断言できるかも^ ^



……んで

暖+わたしたち

初級コースで努力賞!な~んて

もらってしまったものだから

調子にのって

エヘヘ

☆~(ゝ。∂)

はりきっちゃったんですね


バニラねえさん+バニラママさんと一緒に

中級コース→ インストラクターコース へ進み


パピークラスのお手伝いをしたり

老人福祉施設への訪問犬活動や

県内外へと旅行へ出かけたり

イベントがあるごとに

暖が5歳くらいまで

行動をともにしていました




ちょっぴり緊張感、漂うよね~


スマイル&スマイル

&スマイルで参りましょう~🎶



みんな一緒

だね♪

笑顔と

集中力最高潮⤴︎⤴︎⤴︎の

まとは

ニンV(^_^)V


うまうま~なの~

2003.7.19 ネイチャリングフェスタin松本

暖1歳9ヶ月


ほんと見た目似ていたから

姉弟なの~?とよく聞かれ嬉しかったね


イベント終了後は

あんよを噴水でひんやり~


松本の老舗洋食屋さんでランチタイム


おふたりはと言うと




全く同じ体勢でバタンキュ~~


ラブ&ラブ


お疲れさま~♪だったね

続く…。



ダンニャワード

夏バテ予防には…。

やはり

鰻かと^o^


ちょっと…ちょっと

夏バテには早いんじゃな~いの

5月の連休


美味しい鰻を求め

浜松へ Let'Go~🎶



クンクン……。うなぎ!ウナギ!ウサギ!?うなぎさんって?




2005.5.4 浜名湖にて 暖 3歳8ヶ月


熱風

吹き止まぬ季節には

鰻に限るね~

前回日本一時帰国の際

密輸仕入れた

冷凍庫の鰻

あとわずか……。


ダンニャワード


気分は空色…プラス

昨年の9月

パリのヴァンヴの蚤の市で

宝探し気分で見つけた

水色のアンティークな小さなボトル3本



わたしの片手に

ほどよく

おさまる11cm


フラスコっぽさが

懐かしさを

中途半端な高さが

またなんともお洒落だな~を

醸し出す


今日は


空色


プラス


れもん色






気分で……。



ダンニャワード

プチムンバイ記 ドビー・ガート

ムンバイを訪れたら

一度は見てみたい!……と思っていたところ


それは

100年以上の歴史があるという

ムンバイ最大の屋外洗濯場


その名も

ドビー・ガート = 洗濯を仕事にしているカーストの人々


洗濯場のボスに

チップを払えば

洗濯場内の様子を案内してくれるとの情報もあり…でしたが


なんてたってここは

インドですから~ね

ちょっとした冒険心が

取り返しのつかない危険に繋がるケースが

大!!ですから


マハーラクシュミ駅南にかかる陸橋から


眺めるのがよろしいようで……


訪れた時間が

午後3時を過ぎていましたので

洗濯をしている人々の姿はナイーン



洗濯ものが屋根の上などあちらこちらに

干してありました


コンクリートマスに

お水を貯め、手作業で洗濯をするとのこと







後方に

そびえ建つ高層ビルとドビー・ガート




インド階層社会の象徴にも

見えてしまうのは

わたしだけでしょうか……。


今も根強く残っているカースト制は

インド人(ヒンズー教徒)がインド人である限り

なくならないのでは……と思います


ダンニャワード

プチムンバイ記 車窓からの眺め


さて観光中心のフォート地区へ

街のあちらこちらに

イギリスの統治時代の面影を残す

コロニアル建築を見ることができます








以前ブログでご紹介した

インド紙専門店・チーマンラルズ


も同地区内にあります



なかでも


ここはインド?かしらと

一瞬忘れそう~~

一瞬 忘れたいだったかなf^_^;)


















車窓からなので

ベストショットがなくて

ざんね~ん

なのですが


ゴシック様式の素晴らしい

教会や宮殿のようでして


感動~\(^o^)/の


実は…………駅舎!




その名も

アゲ~イン♪


チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

2004年 世界文化遺産登録


ダンニャワード



プチムンバイ記

日々のことに加え

ブログをお休みしていた間に

訪れた街の印象や出来事なども

少しづつ綴っていけたらな~と思います


さて最初は

次の乗り継ぎ便まで


半日ほど待たなくては………の時間を利用して


ムンバイの街をプチ観光した話


ムンバイは

マハラシュトラ州の州都


アラビア海に面した西インドの玄関口


商工業・金融・交通の中心地だけでなく


インド人だーいすきなボリウッドの本場(≧∇≦)映画産業も盛ん!!





まず、ムンバイ国際空港の正式名って


チャトラパティ・シヴァージー国際空港…と

やたら長い


インド史アゲ~イン♪


チャトラパティ = 王 あるいは支配者の称号(マラティ語)


シヴァージーは

ヒンズー教徒にとっての英雄


空港内に飾られている シヴァージーのー肖像画


時は

17世紀

デカン高原

イスラム王朝のムガール帝国

あの主も悪よの~アウラングゼーブに対抗した

ヒンズー王朝、マラーター王国の初代王


インド門に向かい立つシヴァージー像


馬上のシヴァージー像は

オーランガバード市内でも

よく見かけます


さて

湾に面して

ズドーン!と建つインド門は

英王ジョージ5世夫婦のインド上陸を記念して建設

イギリス統治時代のシンボルなんだそう



入り口近辺はお◯っこ臭く、路上生活者もちらほら…。お気をつけください



どこでも野良わんと共存は、インドお馴染みの光景


インド門の向かいには

各国の首脳や王族など、数々の著名人が宿泊したことで知られる老舗ホテル
(1903年創業)

タージ・マハール・パレス&タワー


イスラム様式とゴシック様式の融合建築で

異国情緒たっぷり豪華です


ホテルでランチをした後は


ホテル内のレザーブランドのジョイ・シューズ(Joy Shoes)へ



親指と足の甲のみを固定したインドの伝統サンダル

コーラー・プーリー・チャッパルを購入 *チャッパル=サンダル


店員さんおススメの

キラキラストーンつき

いまだ……出番待ちでおります




いつも気になる

エントランスのお花のアレンジは


ピンクの可愛らしさに増して

華々しさが素敵でした


車窓からの眺めへ……と続く。


ダンニャワード


涼をとる

夏の涼をもとめ

Let's Go~~~

全国的に桜の名所で知られている伊那市高遠町を通り過ぎ

途中、南アルプスむらのパン屋さんで

ランチをGet~♪

さらに奥へ奥へと進みます


お天気の良い

暑い休日は

毎週のように

通ってた?

よね♪


知る人ぞ知る

穴場的、長谷の渓流へ


ニン V(^_^)V



あんよ 冷やっこいね~



kenちゃんのあとへ続け~なの






じょうずに なげてね~


……………………


なぬ?


もっとじょうずに なげてあげないと~~ ← 絶対言ってたね~のわたし^ ^




向こう岸へのチャレンジャー暖

















お見事~*\(^o^)/*


イェーーイ*\(^o^)/*


流石のレトリーブだね *\(^o^)/*


親ばか健在 おおいに結構(^_−)−☆


家にもどり

いつも

kenさんから ←強調


シャンプーをしてもらって


さっぱり

うれしい

よかったね


サンルームでバタンキュ~




2003.6.29 暖 1歳9ヶ月



ボール、ディスク

遊ぶの、泳ぐの

kenちゃん だ~いすき ←わたしもだよね~^ ^


大好きだよ 暖


ダンニャワード

キラリ☆銀世界

雪が積もった早朝は

家から車で5分ほどの

早実グランドへLet’ Go~~~


誰も踏み入れていない新雪は

ぼくが

ひとりじめだ!


わね~♪

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Cimg0569-2.jpg



Cimg0573-2.jpg



Cimg0589-2.jpg
んん......ぐぁ                               2004.1.18  暖2歳4ヶ月


涼しくな~れ

イェーイヽ(^o^)丿


ダンニャワード

PC復旧!!

やりました!

ルン♪ルンル~ン♪♪


データ復旧!!


*\(^o^)/* *\(^o^)/* *\(^o^)/*


1月9日にPCのハードディスクが壊れたまま

前回の一時帰国の際

データー絶対復旧を信じ

修理を依頼しましたが

ほんのタッチの差で持ち帰って来ることができませんでした

本日

出張者の方にPCを持ってきていただき ← ありがたや~ありがたや~m(__)m

無事わたしのもとへ戻って参りました

暖の懐かしい写真に

にんまり~~よんよん

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


ダンニャワード

暑さの目安

本日も熱風

もわ~ん

もわ~~ん


わたしが

初めてこの物体を目にしたのは

お隣ジミー邸

インドで初めてむかえたおととし

40℃越えの夏真っ盛りのころ


何やら

モジャモジャのつる枝?をギュっと凝縮したような

(O_o)

得体の知れないものに

(o_0)

囲まれた箱のようなもの?を

リビングの窓に外つけしてる~でした


その後

マッチウェル(布屋さん)、薬局など

地元密着型商店の

店内で見かけるようになり


確かに

カラダに

あたる風は

ひんや~り冷たい


でも

わたしにとっては


見慣れないというか

ちょっと苦手


形やら、ご使用中の水…とかが










ザ!インド版 冷風扇




この冷風扇がちらほら登場するとなると

40℃越えの酷暑の日々が続くなぁ~



バテバテにならないよう

気をつけねば~

だね♪


ダンニャワード

神さまのカード

インドの記念?にと

ずいぶん前に

元秘書のRさん(ご結婚まじかです)が選んでくださった

ヒンズーの神さまのカードを

ちょこっとご紹介



ラクシュミー(Laxmi)は

蓮の上に乗り4本の腕を持って

金貨をふりまくお金の神さま




…でラクシュミーの旦那さまが


維持を司るヴィシュヌ(Vishnu)で

すごいことに10神に姿を変えることができて

9番目の化身がブッダ(仏陀)になっているのだよ~


ヒンズー教の神さまは夫婦が多いです


孔雀の羽がトレードマークのクリシュナ(Krishna)は

ヴィシュヌの8番目の化身で

愛と美の神さまで美少年


女性に人気があるのだよ~ ← わたしも個人的に好き^o^


…とこんな感じに

個性的なお姿の神さまが

あまりにも多すぎて紹介しきれない^ ^


もちろんそれぞれの神さまに

神話があるのだけれど

神話についてはkenさんの方が詳しいので

興味がおありでしたら

直接どうぞです


ダンニャワード

根気強さ


わが家には

キンキラキ~ン

ヒンズー教の主なる神さまカードがあります


猿の神さまの

ハヌマーン(Hanuman) は怪力で知られ

人気のある神さまのひとり


左手に持つはヒマラヤ


王さまの命でヒマラヤへ行って薬草を採ってくるように言われたが

その薬草がわからなかった為

山ごと持ってきてしまった…という神話の他


西遊記の孫悟空のモデルだとか

はたまた

桃太郎が鬼ヶ島へ行く際

お供をした猿のモデルとなったとも

言われているようです


ハヌマーンの尻尾の長さに注目^_−☆


夕暮れどき

日常茶飯事の光景

ブログでもすっかりお馴染みの

わが家やご近所に現る

尻尾の長い猿たちって

もしや~?




なんと名前が

ハヌマンラングール *ラングール=長い尻尾の意味


なんでも神さまの使いと信じられているようですよん


わが家にとっては

猿軍団^ ^ということで

ニームツリーとアショカツリーの葉や実を好んで食べに来てますが


先日は

へぇ~



バラの葉っぱを摘んで食べてました ←甘い味覚が好みなの?


写真はないけれど

わが家から徒歩で5分くらいかな~

立派なハヌマーン神社もあります


ハヌマーンが好きな花だという

新工場の建設地に咲いていたルイ(Rui)

プジャの際にはルイをお供えするのだそう


ハヌマーンの怪力には

何事も成し遂げるには

根気強さも必要なんだ……という意味あいも

含まれているんじゃないかな~と思うのは

日本人的な発想かしらん


ダンニャワード


ゴールデンシャワーの花

ここ数日

庭のある木に

藤の花のような房なりの鮮やかな黄色い花がつきました



弓形をした釣り針のような特徴的な雄しべ?から

マメ科の木のような気がして

調べてみると


インドとスリーランカ原産の


ゴールデンシャワー でした


わたしたちが来た頃は

植えられて場所に馴染まなかったのかな?

細い幹は痛々しく鉄パイプで支えられていて

地に足がついていないような不安定の状態でした

特に

意識して見ていたわけではないけれど

多分、冬の季節だよね

木の葉っぱがすべて落ちると

幹や枝ぶりが寒々しくって

寂しげな~姿から

無事に成長できたらいいな~と

繰り返し心配したものでした


でも今では

太くなった幹はどっしりと大地に根を張り

木の高さは見上げるほどに…2階は超えました


40℃越えの照りつける陽ざしと

熱風になびく

新緑が生き生きと眩しく

頼もしく、強いね






カレーリーフの木の花に続き

初めて花がついたゴールデンシャワー


暖から

わたしたちへの

メッセージのように思う

ありがとう~ね






あと1ヶ月で

暖の一周忌


ダンニャワード


色違いのお揃い

確か


少し前のブログで


すでに

インドでほしいものナイーンと公言したよな ← 忘れてくださいな^o^


昨日は買い物日和


普段履きのサンダルを買いました





ビーズ使いが可愛く

程よくインドっぽい

どことなくレトロ感漂うよな~


ブラックは姉用~♪


早速LINEで連絡するも


ちょうど普段履きの夏用サンダルがなかったから~


ナイスなタイミング~♪


ダンニャワード

ランゴリ

今日は

マハラシュトラ州の日(Maharashtra Day)で祝日

kenさんの会社は

元々金曜日休み

振替休日なんてないから、ざんね~んな感じ

プロゾーンのイベント広場には

お見事!

周りにいるインド人の身長から推測するに

多分…直径10mくらいかな

ビッグサイズのランゴリ(砂絵)






以前にも綴りましたが

結婚式やお祭りなどの慶事に各家庭の玄関先あるいは

門前に女性が描くランゴリ(砂絵)


私もディワリの時に、なんちゃってランゴリを描きましたが

あまりにも薄っぺらい作品の仕上がりに

ガックリ(^◇^;)~

たった一度だけのチャレンジャーにて

おしまいとなっております


だいぶ前になりますが

昨年のダサラ(Dasara)のお祭りのとき

VIVANTA TAJ ホテルのエントランスの

ランゴリは

色使いがとってもシックで

深みのある作品で素敵でした







ダンニャワード
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