FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

海の要塞・スオメリンナ

マーケット広場から船で30分



現在は

地元のひとたちが気軽にハイキングなどを楽しみ

レジャーの場となっている

ヘルシンキ沖に浮かぶ島

スオメリンナに到~着


かつては

海の要塞と呼ばれ


フィンランドが

スウェーデン統治化だった18世紀半ば

ロシアの侵攻を防ぐために城壁や砲台が造られました


その後、110年間ロシアの支配下となり

1917年

ロシアからの独立後

フィンランド語で"城"を意味する

スオメリンナと改名


今現在、島には1000人ほどが

暮らしているそうです


夏が訪れたとはいえ

ヘルシンキの最高気温は

16~20℃くらい


島は


今、黄色い菜の花の季節





涼しい海風に吹かれ

暑くも寒くもない

心地よい

絶好の

散策日和



日向ぼっこ日和もいいね~♪



スオメリンナ教会



スオメリンナ博物館では

スオメリンナの歴史について

上映ビデオを見ることができます
(日本語ヘッドホンガイド付き)


全景写真

緑豊かな夏


雪に覆われる冬








スオメリンナの要塞 1991年 世界文化遺産登録


ダンニャワード
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ベジ・フル・フラワー in ヘルシンキ

地元の人たちや観光客で賑わう

マーケット広場にたつ市には



















フィンランドと言えば…ベリー&ベリー&ベリー















日本の4~5月に出回る花やハーブの苗がたくさん










新鮮で彩り鮮やかな

野菜や果物、花々が活き活きと並び

ディスプレイも素敵で

購買意欲もアップする

ね♪


ダンニャワード



北欧の日の暮れぬ街ヘルシンキ

只今

11:00 pm





ヘルシンキ・ホテルの部屋より


この時間に

まだ明るいって

不思議な感覚



8:30 pm エスプラナーディ公園


フィンランドは

ちょうど

一日中、太陽が沈まない

白夜の季節


人々は

このひとときを

思い思いに過ごし

楽しんでいるようです



ダンニャワード



かもめ食堂

日本に静かなフィンランドブームを

巻きおこした

2006年の映画

「かもめ食堂」


インドへ持ち込んでいたDVDを

久しぶりに観ました





ストーリーからすると

特に大きなエピソードもなく

ただ淡々と

日常がすすむのだけれど

ん?非日常的かな


観終わったあと

今回もそうでした

なぜだか

とてもしあわせな気分にさせてくれる


ヘルシンキの爽やかな空気感や

ゆったりとした時間の流れ


異国の地で

きりっとした潔さを持って

自分らしく生きる主人公のサチエ


サチエを取り巻く

ちょっとずれてるようで

普通のような

可笑しくもあり可愛いな~と思える人々


でも

みんな

根っこのところは

優しさや

お互い思いやる気持ちで繋がっていたり


そして

何より


見ているだけでも

それはそれは

おいしそう~な


素朴で美味しいもの


素朴だけど

ひとつひとつ

丁寧


シンプルだけに

素材のおいしさがひき立っていて


おいしそう~だけでなく


これからも

大切にしたいな…と思えることに


共感したり

あらためて確認できたり


やっぱりいいな~と


こころに残る作品



そんな映画の舞台となった


北欧の国

フィンランドへ +スウェーデン


太っちょのかもめに会いに行って来ます


ダンニャワード


ジャイプールの旅 5 ブロックプリントと絨毯


アンベール城近くには

アノーキミュージアムがあるのだけど

訪れた日はあいにく祝日でお休み~ということで

急遽、ガイドさんにアレンジしてもらい


訪れた先がこちら↘️



ブロックプリントや

ラジャスタンの手織り絨毯の実演、販売をする工房


この工房では

すべて天然の植物性染料や糸を使っているとのことでした


ブロックプリントは

木版を重ねてデザインをプリントとしていきます








象のブロックプリントが出来るまでを実演




木版を4つ使用

















通常はここから自然光で自然乾燥させるそうですが

今回は薬品の入った水に

布を浸し入れ、すぐに色の変化を確かめました



…とこういった工程にて象のブロックプリントの出来上がり




絨毯織りの職人









歌を唄いながらリズムをとり

ひたすら図面にある柄を

ラクダの毛糸で織り続けていました



糸の始末は女性の仕事



女性たちが纏うサリー
ほんとビビッド❗️鮮やかですよね~~


その後

絨毯が化繊ではなく

天然繊細であることを

バナーの火で炙って確認作業!って 確認ショータイム?なのかしら~





さてお次は

工房のオーナーにとっては

本来の目的だわね~~


2階へ案内され

買えと言わんばかりに

出るわ~出るわ~出るわ~の

♪───O(≧∇≦)O────♪


絨毯の嵐




確かに

天然ものde本物でございますよ~ん♪

手触り、光沢感、厚み、重みが

高級感漂っておりま~す


………ん~で

甘辛の罠に

ハマっちゃった私たち

光沢感が美しく

光の当たり方で光沢感が変わる

こちらのラジャスタン織りをお買い上げ~と相成りました





ジャイプールは

ブロックプリントのファブリック製品を扱う

アノーキ、コットンズ、キロル、ラタンなどの本店があり


観光の他

買い物も存分に楽しむことができるので


女子旅も多いそうです



……でここで余談ですが


ガイドさんからの質問


なぜ、日本人は女性ふたり旅が多いのか?


…と聞かれ


キッパリ!!の答えに困ったなぁ~のふたりでした



個人的に

わたしはラタンのデザインが好きです


ratan ジャイプール本店


ダンニャワード



ジャイプールの旅 4 ジャンタル・マンタル

アンベールからジャイプールへ遷都した

マハラジャ、サワーイ・ジャイ・スイン2世は

天文学者でもあったそうです


シティ・パレスに隣接する空間には

まるで野外現代アート展示場?を思わせる

コンクリートでできたオブジェが並びます


























実は…

スイン2世が造った(1928~1934)天文観測施設

ジャンタル・マンタル です


全部で16基の観測機器があり

それらは

時刻、太陽と月、星や惑星の高さや位置などを

計測できます


そして

びっくり!(◎_◎;)なことは


280年以上経った現在でも


建築当時とほぼ正確に動作し ←インドすごいじゃーんと思った瞬間


現役!使用中なんですってよん





ジャンタル・マンタル 2010年 世界文化遺産登録

ダンニャワード

ジャイプールの旅 3 アンベール城

風の宮殿から北東へ

車で約20分

丘の上に巨大なアンベール城が見えてきます




城は16世紀初めに建設が開始

その後歴代のマハラジャにより

増改築が繰り返され

サワーイ・ジャイ・スイン2世が

ジャイプールにシティ・パレスを築く

18世紀前半まで

ここがジャイプールの首都でした


丘の上の城へ上るには

急な長い坂道が続くため

昔からある象タクシーの背に揺られ

ゆっくりと15分程だったかな

アンベール城をめざします



象さんタクシー乗り場



幸運にも^ ^私たちが乗った象使いは

チップをよこせーい…とは言いませんでした ←珍しいそうです^ ^


象さんタクシーに乗っておきながら

そうは言っても

くる日もくる日も

ひとを乗せ ← 象使い+2人乗り/象さん一頭

坂道を上ったり下ったりと

お疲れさま~だなぁ~って


通常は7:30~11:30 と15:30~17:00だそう

象さんのカラダへの負担を考えて

ハイシーズンは午前中で終わったり

猛暑期はお休みだったり ← そりゃそうだ~


象さんタクシーに乗りたい場合は

早起きをしましょう~ね

*象さんタクシーは往路のみ Rs900/1回











かつては

象に乗ったマハラジャのみが

通ることができた

太陽の門から入城です





アンベール城への入り口・ライオン門 (スィン・ホール)

猿軍団がお出迎え~?^ ^




モザイク模様や植物をモチーフにした

装飾壁画の彩りが美しいガネーシャ門(ガネーシュ・ポール)









これらの壁画はフレスコ画と言い

下地の漆喰が乾ききらないうちに

植物性顔料を溶かし込み描いたもの

乾燥すると色が定着し

保存性が良いため

これまで一度も修復はされていないそうです



門の2階には透かし彫りの窓があり

ここから流れ込む風が

心地よかった~




中央にある小窓は

マハラジャを迎える際に

宮廷女性がお花をまくために使用したそう

なんとも優雅ですな~




ガネーシャ門をくぐると

マハラジャのプライベート空間となります



宮殿の内部は


天井画



天井や壁に無数の鏡が埋め込まれている鏡の間







鏡の反射を利用して

例えば赤や青の幕を張り、また違った部屋の色彩を楽しんだり

冬は暖をとる効果もあったそうです


私たちも鏡の角度の反射を利用し

おもしろ写真を撮ってもらいました



…と宮殿内の一部ですが

華麗なるマハラジャの繁栄を彷彿させる

優美で繊細な空間が広がっていました






ラジャスタンの丘陵城砦群

2013年 世界文化遺産登録


ダンニャワード



ジャイプールの旅 2 風の宮殿

ジャイプールの旅で

是非とも

見てみたい!と楽しみにしていた

ハワー・マハール


別名

風の宮殿


交通量の多い大通りに面しているので

正面の姿をゆっくり眺められて

写真におさめるには

早朝がオススメ…ということで


世界遺産のアンベール城とジャンタル・マンタルを観光する前に

正面の写真のみを撮り

ふたつの観光を終えた後に

宮殿内を見学することにしました





華やかな美しさというよりも

静かに佇む

赤錆色の優雅な趣きが

印象的だな…と感じました


季節やお天気、一日の時間帯によっても

赤錆色の見え方が

明るいピンクよりだったり

落ち着いて見えたり

その時々、様々なんだろうね


かつて

姿を見られることを禁じらていた宮廷女性のために

建てられた宮殿で







5階建ての正面には

お祭りや祝いごと、街の様子などを

眺めたであろう

小さな小部屋のような出窓が並びます


”風の宮殿”と呼ばれるだけあって

正面から見た大きさや高さに比べ

奥行きが浅く

確か6mだったかな

どの方角からも風が通るように

工夫されているんです



さてと中へ入りましょう♪



宮殿の入り口は

裏手の細い路地裏にあります















宮廷女性気分de眺めてみましょう











世界遺産ジャンタル・マンタル(黄色←)が見えます



ガイドさんオススメの撮影スポットです♪


ダンニャワード


余談ですが

インド人ガイドさん

とても親切で紳士的な方でした




前日訪れた

シティ・パレス内には

歴代のマハラジャの写真が飾られ

写真下には名前が刻まれていました


…でガイドさん

マハラジャとsirネームが一緒でした


ご本人も同じとアピールしておりました


…ということは

マハラジャの子孫なのか?…は定かではありません


…が


シティ・パレス内の売店で購入した本



の表紙の一部を飾り

本の中でも










ご自分の結婚式の儀式のシーンで登場しております


確かに階層が高そうです


……ということは


やはり

マハラジャの子孫なのか


さてさて

真相はいかに^ ^


ジャイプールの旅 1 シティ・パレス


インドで

外国人観光客に一番人気の高い

デリー、アグラ、ジャイプールを結ぶ旅行地を



ゴールデン・トライアングルと呼びます


昨年の雨期の時期に訪れた

ジャイプールへの旅


すでに

遠~い過去になってる~


てな訳で

忘れかけている

記憶をたどりながら

簡単に忘備録として綴ってまいりま~す


ジャイプールは

デリーより南西約260km

ラジャスターン州の州都で


18世紀

マハラジャ、サワーイ・ジャイ・スイン2世によって

造られ

街の建物が

赤錆色に近いピンクに塗装されているため


"ピンクシティ" と呼ばれます









車中より


私たちは

オーランガバード⇄ムンバイ⇄ジャイプール

飛行機にて2泊3日の旅


ガイドさんは宿泊するホテルに依頼しました

*ジャイプールには日本語が話せるガイドさんはいません
インド人英語ガイドとなります


まずは

旧市街の中心に立つ

歴代マハラジャの住居である

シティ・パレスへ












貴賓謁見の間

謁見の間には

左右にふたつ

ひとの背丈ほどの巨大な壺が置かれています






敬虔なヒンズー教徒だったマハラジャが

イギリスを訪問した際に

ガンジス川の水を入れて持って行き

沐浴に使ったそう~

ギネスブックにも登録されている

世界一大きな銀製品なんですって


聖なるガンガーの水とはいえ

マハラジャのスケールの大きさには圧巻!


チャンドラ・マハール(月の宮殿)











4つの門は

繊細な孔雀や蓮の花のモチーフで装飾されていて


門のブロンズの色味に映えて美しかったです


宮殿内には

国が認定したジャイプールの伝統工芸師を集め

実演と販売を行うギャラリーがあります


私たちは

細密画家の方から





サイン中~です



ブルーとイエローの蝶の絵を購入しました



シティ・パレスには

現在も

マハラジャ一家の子孫が住んでいるそうです




ラッキーなことに

ちょうど

雨上がりの

シティ・パレス観光でした


ダンニャワード

カメラ目線

お食事中、失礼しますね




iPad を向けたら

近づいてきました




あらためて見ると

随分、目が離れているのね



キレイに撮ってね~♪のキメのポーズ





意外とフレンドリーな飼いやぎたち


やぎって

笑うのかな~?


オーランガバードの日常だわね~


ダンニャワード

日常

またまた

暖らん生活♪


駒ヶ根高原の菅の台へは

自宅から車で5分

遊歩道を3人で散歩は

休日のコース


川のせせらぎの音と森林浴

う~~ん気持ちいい~

マイナスイオン出てたよね~

街がゴミ箱のインドと違ってゴミひとつないね~



2011.5.4


目線の先は……

kenちゃん



目線の先は……

わたし




確かにそうだったけれど


ほんとうの目線の先は……ね

この集中力ですもの~



ボーダーTがピッチピッチだった~ごめーん



すずらん牛乳100%のソフトクリーム☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


2011.5.6 暖9歳8ヶ月


暖のお楽しみは

コーンの下に沈んだソフト+コーンのおこぼれ

でした^o^


散歩の〆はね

菅の台特産

すずらん牛乳100%ソフトクリーム🎶

わたし

このソフトクリーム以外に

美味しいソフトクリームを知らないよ~ん…って

大袈裟なようだけれど

駒ヶ根高原にいらした時には

是非一度食べてみてね~♪




梅雨のあいま足並み揃えて…2011.6.19



2011.9.10 暖 10歳



2009.11.1 暖9歳1ヶ月



いつもいっつも

わたしたちを見て ←上を向いて

笑っていたね

ありがとう~暖



ワンちゃんは

ひとと暮らすようになってから

よく上を向くようになったそうです

だから

実際ワンちゃんは

首が凝るんですよ~


暖も首筋を軽くマッサージしてあげると

グ~って気持ち良さそうでした


時々

みなさんの愛犬さんにも

首マッサージをしてあげてくださいね ← そんなの当然!って言われちゃうかな~


ダンニャワード



やれやれ…

只今

kenさんはインド国内出張につき留守

5月中はインド国内を行ったり来たりと

月の1/3は出張

あの40℃越えの酷暑の中

2週連続お休みなしで

よく体調を壊さずに乗り切ったなぁ~ …と

ほんとお疲れさまです


で今回も

週イチのお休みなしの出張スケジュール

もちろん5月の連休、お盆休みもナイーンから

まとめてとってやる~!とりましょう~ね~♪と

急遽、買い出し休暇計画中~


ひとりの夜は慣れたけれど

昨夜は

妙なことが重なりました


調べものをして12時過ぎに眠りについたところ

突如 どっどっしゃぶりの雨!?~と思って

足元やや後方の窓から外をを覗いてみると



ギョΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

へ~~~エ~~

もしや~の

やっぱりね


雨ではなく

3Fにある地下水の貯水用タンクから


本日は晴天なり♪


ドードードーっと

水が溢れでている~~ん


ただ水が溢れ出るだけなら

問題ナイーンのだけれど

以前、溢れ出た水に気がつかないでいたら

その水が

寝室の天井から水漏れ~Σ( ̄。 ̄ノ)ノってことが

あったからね

それは防がねば~で



貯水タンクのレベルコントローラーを

自動から手動に切り替え

水が溢れ出るのを止めて

天井からの水漏れセーフde一件落着!





あらためて

ベットへ


…しばらくすると

カシャカシャ…っって

床を這うようなモノ音


もしや

ヒィー((((;゚Д゚)))))))のゴキ!? ←過去体験より

………………………………

勇気を出して

電気をつける!

すると


ブーーーーーン

と飛びたっったよーーん


ヒィィーーー


その得体の知れないモノに目をやる


ホっ…。


黒光りしたコガネムシ?のようなコロンとした虫


すぐさま

寝室から追い出し

これまた

一件落着…。


さてあらためてベットへ


うとうとし始めたな~と思ったところ




ゴロゴロ~

ピッカ!ビカ~グオーーン


で今度こそ

どどっとどっしゃぶりの雨~~


雨音はショパンの調べ ←ご存知?

には

ほどほど

ほど遠かったけれど

眠気が勝り

朝6:30過ぎまで快眠


門番さんの水やりが気になったけれど

せっかくなので

もう少し

眠ろう~で

8時過ぎまで…

その間に見た夢が

どうやら

正夢になりそうな予感……。



てな訳で

オーランガバードは完全に雨期入りしましたね

今も(pm10)

どっしゃぶりの雨と雷

夜降って

翌日日中カラっと

晴れました!のパターンが好き♪


ダンニャワード


…らしい~記念撮影

お船に

初めて

揺られ


ゆ~らゆら~



アリスおね~ちゃんとドッキン ドッキン


船内でも

ひととわんちゃんとのたくさんの写真が

あるのだけれど

あまりにもお顔💗マークが多くなってしまうので

ここではごめんなさ~いです


んで

スワン号から無事下船した後は

みんなで

キラリ!

きまったぜ~の

集合記念撮影になるはず


…もなく


なんせ

ひととワンちゃんの大所帯


そんな

当然のことながらの


あっち向いて~

ホイ♪

こっち向いて~

ホイ♪


お互いさま~だわね~の


キラリ!

最後きまったぜ~

の集合記念写真↘️



の前は


2005.6.25 暖 3歳9ヶ月

kenちゃんとお見合いするーーも

暖らしい~

ね♪

の記念写真となりました


和気あいあいと

みなさん

キラリン☆キッラキラ~と

楽しい笑顔が

光ってたね


ダンニャワード



初めてのスワン号

おとといの夜の雨から

がらっと

季節の流れが変わったように思います

今まで真っ青に澄み渡っていた空は

昨日は曇り後時々雨


本日は朝から

空はうっすら白い雲に覆われ

日中晴れて気温があがるも

雨雲ありきな一日


いよいよ

ジメッと

ジメジメ~雨漏りの雨季到来の兆し


となると

わたしの天敵

昨年突然大発生した

ヒィィィ~~((((;゚Д゚)))))))のゴキ ←今一番怖い存在

アーンド

ガビーン?のカビ ← 目に見えぬカビ胞子


の季節も近し…


わたし、インドへ来る前は

蜘蛛が苦手といいますか

姿、形がほんと怖かった! ← 今や共存なんのその


この方も↘️



家のあちらこちらかの隙間から

出入りOK~よーんの

赤ちゃん含め4匹ほどと共存


環境とは

良くも悪くも

ひとを強く^o^変えてしまうものです



さてさて


少し雨雲の多さが心配でしたが

幸運にも雨にはあたらなかったよね


みなさんと向かうは

山中湖のスワン号



2005.6.24 山中湖 暖3歳9ヶ月


貸し切りよん


…続く。

ダンニャワード


色綴り

暖が天国へ旅立ってから

今日で一年が経ちました


6月に入って少し暑さが落ち着いたかな~の

39℃

やはり

40℃を下回るとそう感じてしまうカラダ

プラス

毛穴開きっぱなしのトホホ~のわたしになってしまったの~よん

.....とおもいきや

夜8時過ぎから

突然雨が降り出しました


乾ききったインドの大地とわたしのお肌にも

ラッキーなお湿りとなりました

いよいよ雨季に入るのかな~


そんなことはさておき

暖の一周忌は

穏やかにふつうに一日が流れました


ささやかながら

夕食は

お気に入りのシャンパンと最後となりました←ここ大事!

鰻の白焼で

暖を偲び

kenさんと

思い思いに語りあいました


ひとは

まったく

後悔のない別れなどは…ないと言う


うん…そうだね~と頷けるわたし


kenさんに

暖との別れに後悔はない?

…と説いてみた ← 今までも幾度となく

そんなわたしのしつこさにも

めげず^ ^

嫌気もささず

毎回

同じ答えが返ってくる


後悔はないよ…と。


なぜ? ← わたし


ここでできる精一杯のことをしたし

暖もそのことをわかっていてくれたと思う

それに

わたしが日本一時帰国したとき ←昨年5月

ずっと一緒にいられたから


例え 14歳 それ以上に長生きしたとしても

そのとき

全く後悔のない別れはない…と思うから


あらためて

強さと優しさの加減を持っている

ぶれない男だなぁ~と


おっといけね~ ← シャンパンの酔いがまわってる?わたし

手前味噌寸前になるところで

この続きはこちらをクリック →  


暖を家族として迎え入れ

しつけ教室に通うようになった頃からでしょうか

わたしたちは

暖ちゃんのおとうさん、おかあさんと

呼ばれるようになりました


初めてそう呼ばれたとき

少し気恥ずかしいなあ~と

言う思いもあったけれど

すぐに慣れたといいいますか

“おかあさん"としての

しっかりとした自覚が芽生えた頃でもありました


暖の生きるから最期まで

全面的に引き受けた!

つもりでしたが


まだまだ

未熟なおかあさんだったな~と思う



出会ったときから最期の旅立ちまで

暖と共に歩み育んできた12年と9ヶ月


暖が年齢を重ねた分

わたしたちは

親として

ひととして

たくさんのことを学び

成長させてもらいました


暖を愛おしく

感謝する思いは

果てしなくつきることはありません


そして

今もなお

暖のことを

可愛がってくださり

愛情を注いでくださる

大切なかたたちへ


インド綿×フランスリボンdeガーランドを作ってみました

ひとつひとつのコサージュには

いつも

ありがとう~の感謝の気持ちを繋げました


いつの日か

直接お渡ししたいな…と思っております



Flora's Secret 4.June.2015

お空の暖へは

明るい笑顔の輪が

広がり

いっぱい繋がっていきますように


綿×シルクde Dan Wreath





それぞれの思い

届きますように…。


ダンニャワード

川の字

いつの日からかは

忘れてしまったけれど

お出かけどきは

後部座席が

暖の指定席へと早変わり





でも

実は

このおひとり様用は

あまり居心地がよくなかったようでして…


だって

わたしたちと離れているから~なの


…てなわけで


運転席と助手席との

段差をなくすため

後部座席のフロアマットの上に

空き間を埋めよう!の

エアクッションを置いて

フラットにしましたよん ←kenちゃんが^ ^


寄り添っていたかったんだよね






おバカちゃん顔も愛おしい~の甘えん坊

2010.3.20 暖 8歳6ヶ月



大あくびの後は


チュ~太郎顔

2011.2.28 暖 9歳5ヶ月




2005.8.5 暖 3歳11ヶ月


癒し

癒されての

川の字の距離感


ダンニャワード




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