FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

雨季の緑

久しぶりの晴れ間


雨季は

木々や花々の緑が


わっさわさ


いきいき


ぐんぐん…と



生い繁る


只今


お気に入りは…


門まわり





暮らしの中に

ふつうに

緑や花があるって

ほっとする


ダンニャワード





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中世の街並み・ガムラ・スタン

中世の面影が残る

ストックホルム発祥の地、ガムラ・スタンは

王宮を始め、王族ゆかりの教会、大聖堂

ノーベル博物館など

見どころ満載


石畳の通りや狭い路地から

覗く景色ひとつひとつが

絵になって素敵で

散策しながら写真におさめるのが

楽しかったです


旅の終わりは

写真de中世へタイムトリップ♪

お楽しみください
























王宮の衛兵交替式、35分間は圧巻!


















ダンニャワード

ヴァーサ号博物館

さて旅はフィンランドから✈︎スウェーデンへ

ストックホルム・アーランダ空港 → 中央駅まで

アーランダエキスプレスで20分



通常は

片道260Skr(スウェーデンクローナ)/1人のところ


観光ハイシーズンにつき

300Skr/2人とかなりお得感あり!でした

中央駅 からは地下鉄に乗り継ぎひと駅の

ガラムマサラガムラ・スタン駅へ


…で地下鉄に乗るや否や

私たちの目に飛び込んできた光景は

写真はないけど

(((o(*゚▽゚*)o)))

美しい女性の隣の座席には

わんこがおとなしく座っていた(伏せてね) ←犬種名がわからない~

ボストンテリア系&フレンチブル系似のいかついお顔と体型

どちらかと言うと中型犬より大型犬に属すると思う


ストックホルムでは、電車、地下鉄の乗車は

ワンちゃんもひとと同様に乗車可^o^ ←座席に座れるかは?

ヘルシンキでは電車に乗らなかったから不明だけれど

多分

同様、OKな気がします


ストックホルムでは2泊、3日目は早朝ホテル出発…と

気忙しい観光になるとわかっていたから

見どころが多く

中世の街並みが残るストックホルム発祥の地

ガラムマサラ ガムラ・スタンのホテルに宿泊することにしました




さて最初に向かった先は

kenさんが是非とも観てみたい!…と

ヴァーサ号博物館へ フェリーでGo~♪


フェリー降車後



途中、遠目でラブのパピーかな~?と思ったら

ゴールデンのパピーでした


ク~~~かわいすぎる~

つぶらなお目めの

目線の先はカモメなの



名前はリーラちゃん

*写真下の濡れはリーラちゃんのチーではなくってよん



さて

わたし…前知識なく期待もしていなかった ←失礼ね~kenさんに^ ^

ヴァーサ号博物館!


がしかーし

博物館に入るや否や


ど、ど、ど迫力!

写真におさめきれな~いの














ヴァーサ号は

1628年、初めての航海で

大砲などの装備や過度の装飾の重量オーバーにより

バランスを崩し、ストックホルム港に沈没した王室の軍艦

そして333年という長い時を経て

奇跡的に極めて良い状態で引きあげられ

博物館に展示されています



ヴァーサ号を引きあげる様子の模型


復元されたヴァーサ号の模型

……などなど。


北欧で最多の来場者を誇る人気の博物館なんだそうです


わたし…古き沈没船の姿に宿る何かが怖かった…… ←個人的感想


ダンニャワード





買い溜め


いつものインド人御用達・スターバザールに

果肉がグリーンのキウイフルーツが登場した日から

ひとり 1個/1日

わが家の貴重なビタミンC補給食!


先週に続き

あった、ありました~の

ゴールドキウイフルーツ♪


そ…それも

オーランガバードdeインド暮らし3年越し

初めて!

目にした日本語の文字!!!





あるときに

買い溜めする~の…が

インド暮らしの鉄則よ~ん


勝手に棚から下ろして

セルフサービスの

ゴールドキウイフルーツ 20個まとめ買い^_−☆



やりました!


ダンニャワード

森のわき役

ヘルシンキ、ストックホルムで食べたお料理には

定番のわき役

森で採れるあるものが添えられていました


さて

写真からわかるかな~



サーモンのセサミ(ホワイト&ブラック)ソテー

サラダのソースとして…。



トナカイのステーキ
クセがなく、柔らかくて美味しかったよん



ミートボールとマッシュポテト


日本では、お弁当のおかずののひと品~的存在の

ミートボールは

フィンランド、スウェーデンでは家庭料理の定番で

訪れたどのお店のメニューにも載ってました




ヒント……

日本では

"こけもも"の名で知られています


最後の写真が原型に近いですよ~の


森に自生しているりんごベリーです♪


りんごベリーは

パン、ケーキなどデザートのジャムやソースにはもちろん

肉や魚の臭みを消す効果があるため

肉や魚料理の定番ソースとして使うそうです


甘さ控えめのソースは

お肉や魚を食べた後、口の中がさっぱりとして

ご当地ならでは

なるほどね~の美味しさを実感♪


さて

食べもの繋がりで

ヘルシンキの〆は

やはり

映画の舞台となった

かもめ食堂でしょう~か


中央駅前広場から

ゆっくり歩いて

迷って30分弱程だったかな


えっこんなところに?

以外とわかりずらい場所で


お店の名前は

ご存知の方も多いかと



カハヴィラ スオミ (Kanvila Supmi)

フィンランド語で "喫茶フィンランド"


訪れた時間は

2pm近くだったのですが

店内はひっきりなしにお客さんが出入りしてましたので



写真は控えめに…と


撮った写真も逆光で暗め~な店内(T . T)なの


日本人のお客さんは

わたしたちのほか、ひとカップル



外のテラス席も満席


んで

わたしたちは



コーヒー&シナモンロール de Let's breke time !


ダンニャワード

温浴文化

やっとこさ~ ←って誰?

旅の続き…。


ヘルシンキでは

ヘルシンキ中央駅前広場近くのホテルに3泊滞在




ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から

市内循環バス ・各バス停車(乗り場 21番 /バスNo 615)に揺られ

30分程で駅前広場に到着

当初の予定では

空港から中央駅まで、直通電車で向かうはずが

来月開通ということで空港内のインフォメーションでバス乗り場を聞く


車内の電光掲示板には

英語表記はないけれど終点がヘルシンキ中央駅

片道 5ユーロ


ホテルのフロントで

駅前広場→空港行きのバスの時刻表を訪ねたところ

空港行き直通バスがあるとのこと (空港→駅前広場行きもあるはず)




片道6. 3ユーロ

乗り心地も良く、トランクルームあり

ヘルシンキの旅のご参考までに…。


さて

フィンランドはサウナ発祥の国ってご存知でしょうか?


寒い国ならでは

シャワーだけでは得られない

カラダの芯からポッカポカ~♪

フィンランドの気候、風土から生まれた文化なのでしょうかね~


サウナは

疲れを癒すリラクゼーションの他

団らんや社交場でもあるそうで

フィンランドの各家庭だけでなく

ホテルなどでも気軽に体験できるんですよ


日本でいう

ホテル・旅館にある大浴場的なものでしょうか


もちろん、水着着用ではなく

すっぽんぽんで……

日本のお風呂や温泉の温浴文化に似ていて

親しみがわきますね♪


……がしかーし

温浴文化の国、日本で育ったとはいえ

外国人の方々に貧弱なわたしのボデーを

さらけだす勇気はなく

でも

サウナ文化も味わいたい……


日本では

夏でも湯船にゆっくりと浸かりたい私たち


てな訳で

露天風呂付き部屋?ならぬ

サウナ付き部屋を予約


フィンランドで幅広く普及しているのは電気式だそう

ホテルもそのタイプで

サウナの入り方が

サウナ室の扉横に明記されていました




電気ストーブで高温に熱せられた石に

ひしゃくで水をかけ

蒸気を沸き上げ、サウナ室の温度を上げます

自分で温度を調節できて◎

……んが

焼き石は、かなりの高温になる為

直接、蒸気が循環してくる場所にいると

アッチチ~~~

顔がえらいことになりますので

お気をつけくださ~い^ ^


冬にオーロラウォッチングを…と

ご計画中の方には

是非ともサウナ文化を味わって頂きたいよん^o^





ダンニャワード




可愛い子には旅を…愛しのDan Bear

旅の続きを久しく綴っておりません

うちに

フィンランドとスウェーデンの旅が

随分と遠い過去になりつつある

今日この頃なインド暮らし


今回の旅で

インドの家にお留守番させるのが

心許なく

旅は道連れ世は情け~?って

この場合、意味があてはまるかは別として



わたし

生まれてこのかた

ぬいぐるみを

これほどまでに

愛しく

可愛いと思ったことはありません



初めて

アンちゃんママから

Dan Bearを手渡されたとき

涙がホロホロと流れ落ち


そして

Dan Bearを抱きしめた瞬間

確かに

魂が宿った…よね


暖の分身に思えてならない


そのときから

さらにも増して

かわいくなったDan Bear



暖の一周忌を偲んで

F子さんが

手仕事で作ってくださった

オリジナルのDan Bear


くるりんとしたまんまるお目めと

笑顔が可愛い口もとが

暖にそっくり ← 親ばか万歳*\(^o^)/*


右足の裏に刻まれたピンクの文字は

Dan
Eternal Love (=永遠の愛)


旦那さんKさん作


トリコロールカラーのリボンは

旅立ちのとき

暖の首もとそのままに…つけて見送った首輪と重なるね


Victory Hotel in Stockholm



Trident Gurgaon in Delhi



作り手の思いが

たくさん積み重なっての

形あるものの愛しさ


これからも

ずっと

ね♪


大事に

大切に

育んでいきますね

って

初めての旅にしては

強行スケジュールじゃないのー


そろそろ

お疲れさんモードも解消されたかな~




ありがとうがいっぱいの

わが家のDan Bear


ダンニャワード



しみじみ…と伝わってくる絵心

4月のこと

安曇野に住む

友だちのS子さんから

暖の一周忌に

暖の絵を贈りたいの ← いつもお心遣いをありがとうね

……と言われ

オーランガバードで過ごした暖の写真を

4枚、メールで送りました


5月下旬、絵が出来上がってきたよ~♪と

連絡をもらい

実物を見るのが

たまらなく

待ち遠しかった~


日本一時帰国中

その絵を目にした瞬間

わっ

暖だぁ~

そっくり~~!


その明るい笑顔と生き生きとした表情から

水彩画を通して

まるで暖が蘇ったようで

もう嬉しくって

ジーーーーーン

感情が一気⤴︎に高ぶる



絵を描いて下さったのは

S子さんの友だちのharunaさん


harunaさんは

暖に会ったことはありません

もちろん、わたしも


写真から感じる

わんちゃんの

性格や感情を描いていくのだそうです


事前に送った4枚の写真とは

異なる絵


暖のバックサイドは

暖が庭散歩していた時

多分、好きだったよね…の

優しく鼻で撫でていた

日々草(ニチニチソウ)のイメージで仕上げて頂きました


写真では

筆の繊細のタッチや光と影、微妙な色つかいなどが

お伝えできなくて

ほんと残念なのですが


暖らしさが


作り手の絵筆を通して


しみじみ……と


心に伝わってくる


ほんと

いい絵だな~と。


今は

インドのわが家

リビング&ダイニング兼用のテーブルの真ん中で

キラリ!元気をもらい

ほのぼのと

癒されながら

日々の生活に溶け込んでいますよ





S子さん

harunaさん

ずっと

何年たっても

大切にしますね

ありがとうございました


自然豊かな

安曇野で暮らすおふたりの素敵なブログは

こちらからご覧くださいませ


S子さん
Pulama Field & ボーダーコリーノアの成長記録

harunaさん
L'art de vie!安曇野のんびりアート暮らし

ダンニャワード

3週間ぶり

フィンランド・ヘルシンキ&スウェーデン・ストックホルム

→ インド・デリー

→ 日本一時帰国→ インド・デリー

→ 3週間ぶりにオーランガバードへ

戻って来ました!


日本一時帰国中は

色々訳あって

日々、気忙しく過ごしてました


また

フィンランド、スウェーデンの旅の続きから

ぼちぼち

綴っていこうと思います


ダンニャワード


白夜の季節・街の風景


ヘルシンキ市内は

トラムがいたるところを走っていて





観光地を巡るには便利だな~と


でも

せっかくなので

心地よい陽ざしや澄んだ空気とともに


つかの間の夏を


のびのび~っと


街歩きをしながら


ゆったりヘルシンキ流~♪


外観からは、はてな?の



天然の岩山をくり抜いて造られたテンペリアウキオ教会


中へ入ると

自然光の明るさ

むき出しになった岩盤

天井には直径24mの銅版で覆われていて

自然と人工体がうまく調和された

不思議な空間












マーケット広場から少し北東に歩くと

小高い丘には



赤レンガ造りの荘厳さと黄金色のクーポラの輝きが

美しい気品をはなつ

ウスペンスキ寺院


それとは対照的な

ヘルシンキのシンボルと言われている


ヘルシンキ大聖堂


真っ青の空に

白亜の外観が映えて

は~ぁ~気持ちが洗われる~ね♪


街にはカラフルなヘルメットを被った

自転車姿のひとが軽やかに行き交い








自転車のホイルも鮮やか





公園はライラックの花盛り♪




光の季節は木々の緑が豊かで美しい


フィンランドのテキスタイルブランドと言えば




マリメッコ!


老舗のイッタラに並ぶかもめも





太っちょさんに会えました



ダンニャワード
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