FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

暖らんベアーズ



暖らんベアーズ*\(^o^)/* in Amsterdam      2015.10.6
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インド卒業式

4日

インド最終日

F子さんの家で

アン王子一家とマンサ姫一家とで

私たちのインド卒業パーティを開いてくれました

パーティの前にみんなでアンドリューの木に会いに行って来ました



しばらく見ない間に幹は太く

木陰で涼をとれるほど葉は伸び伸びと生い茂り

なんだか気持ちよさそうに見えたよ

花の開花はもうまもなく? ← 遅くとも再来年には、華やかな彩りを見せてくれるはず^o^

楽しみだね♪

マンサママ、マンサパパ、アンママよる

インドde最高!に美味しい手料理のおもてなしと



気心が知れている最強の明るい笑顔に囲まれ

私たちは心もカラダも、しあわせいっぱいでした

ありがとうございました


F子さんはインド暮らしの恩人

渡印前からインド最終日まで色々とお世話になりました

楽しいときはもちろん

辛いときも支えてもらい力となり

たくさんの元気と笑顔をもらいました

アンちゃんと暖が繋げてくれたご縁は

マンサ一家との出会いへと繋がり

ラブラドールとの癒し癒されての

笑顔の絶えない楽しい生活を

お互い共感しあい

さらにインド生活を豊かなものにしてくれました

そして

F子さんからサプライズ❗️な贈りもの‼️

インド卒業証書の変わりにと

Danベアに続き


手作りのKenベア&Rikoベア

名付けて暖らんベアーズ*\(^o^)/*

それぞれの右足の裏には

F子さんの思いが

Kさんの文字で刻まれています

さてマンサ姫はね


ぬいぐるみがだーいすきなの

暖も、そうだったけれど新しもの好き!

姫のお目めは

キラリ~ン ♪

(((o(*゚▽゚*)o)))

暖ベアーズへ…と集中!


わたしのでしゅか!?マンサの大好きなぞうさんには、見向きもしましぇん

マンサ、ごめ~ん!

見せびらかすだけ見せびらかして

これは、あげられないの~

再会の日には

マンサの大好きなヨーグルト、リンゴ、クッキーいっぱいあげます!

約束だよん♪

そして一度、卒業パーティはお開きとなり

深夜便に向け私たちは、仮眠をとらせてもらいました

その後、再び集合~♪

夜遅い時間にもかかわらず

みなさんで空港まで見送って頂きました





最後は笑顔で!…と決めていたけれど

大切なひとたちとのしばしの別れはやっぱりダメでした

ありがとうがいっぱい

涙腺が緩んで止まらなかった

感謝の言葉は尽きません


良き出会いは

人生

犬生

最高の宝もの

また会う日まで


心優しき大好きなマンサ♪ありがとう!


ダンニャワード

Sayonara FUJISAN

このブログの

はじめまして…に綴ったように

なぜ?

このブログ名が

FUJISAN~なのか

やっとこそ

明らかにするときが参りました! ← ちと、大袈裟だね~

私たちがオーランガバードで住んだ家は

会社のゲストハウスでして

私たちが住む前には

デリーに家を持つ単身赴任の総務課のインド人おじさんが住んでました

その前は、今はマネージャー職になっているインド人おじさん……も住んでいたとかで

多分、10年以上は確実に歴史を刻んでいるはず

おじさん…おじさんって

もしや年下?あるいは同世代なのかもしれないのに

失礼ね~ ← はい、自分は都合よく棚の上ですよん^ ^

んで…私たちが住むにあたり

住みやすいように増改築をしてもらったのです

………が

基本、インドのお家だもので

ブログにも綴ってきたように

色々……とありました…ね~

さて

私たちが住む同じ地域に

副社長のインド人Pさんの家があります

わが家と同じく

門の壁には

大理石で出来た門札があり

英語で文字が刻まれています

久しぶりに訪れたら

な…なんと

その門札の上に同じ文字ではありますが

新しく門札がアレンジされてました

ジャーーン!!



そう

東大寺なんです

……ってことは

わが家は

はい!

正解です♪



オーランガバードの富士山?だったんですよ~ん

すっきり爽快気持ちのよい?快晴の日!あったかな~?

どんよりはっきりとしない雲行き空

激しいどっしゃぶりスコールの日々から

なかなか抜け出せない日々も過ごしてきました

でもね

不思議…。

今は

やっぱり

思い出すのは

楽しかったことや

とびっきりの笑顔だったり

ここで共に家族で支え合いながら

がんばってきたな~ということを

共有できる達成感かな

出発のとき

夜勤明けの門番さん含め全員、集まってくれました



おかげさまで侵入者や事故などいっさいなく

過ごすことができました

暖の友達のGくんは

今は大学1年生になりました

自分のお給料で学校へ通ってます

幸いにも

kenさんの後任者が

引き続きFUJISANに住みたい…という事で

流石~!

神さまの名前だけあってラッキーなガネーシュです


一丁前に髭なんぞ整えかっこつけたい年頃

オーランガバード暮らし

悔いなし!

Sayonara~♪ Sayonara~♪ FUJISAN ‼️

ダンニャワード

Sayonara Sayonara

この1週間、お世話になった方々から

最後のお別れ会を開いて頂き

感謝しつつも

ここ1ヶ月の引越しの疲れを残し

慌ただしく時が過ぎました


今日は

ジミー ←以前にも綴りましたが、女の子よん…というより元気なおばあちゃんになったのかなぁ~



の大歓迎をうけ

お隣ジミー邸へご挨拶


さて

そこで思わぬ話題で盛り上がりました!


みなさんは

東京を舞台にした

1996年のインド映画


Love in Tokyo

をご存知でしょうか!?


わたし…

家に戻って

思わずYouTubeをチェック‼️してしまいました


いや~~

50年前の東京


東京タワー、首都高速道路、羽田モノレール、夜の銀座などなど


東京オリンピックを終え

高度成長時代にわくキンギンギラギラ~

なんともレトロ感漂う東京の街


そこで繰り広げられる

インド人のラブロマンス ← 私にはコメディ~にしか見えんかったけど


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


…で

その映画に流れる挿入歌が

Sayonara Sayonara!




着物姿に扮したインド人女性が

扇子を振りながら


Sayonara ~♪Sayonara~♪なんとかかんとか ♪ ←何を言っているかわから~なーい


Sayonara~♪


を繰り返すなんだけど


インド人の間では

この映画すっごっく流行ったというか

Sayonaraソングが大ヒットしたんですって!


うーん、わかる気がする

確かに単純な歌詞とメロディーがインド人にウケた!のかもよん


映画のストーリーはなんだか複雑のようーだが


私はそんな挿入歌など露知らず


ジミー邸のマダムへのお別れギフトのひとつに


ニッポンの扇子を選んでおりました!


ご想像の通り


大喜びされ


いささか


爆笑したようにも見えた…が


お別れの挨拶の合言葉は


そんなんで


もちろん


明るく


Sayonara ~♪Sayonara~♪Sayonara~♪


おかげさまで笑顔の別れとなりました








お隣さんが

仲の良い素敵な家族でよかったです


是非とも

お時間のある時に

Love in Tokyo と Sayonara~Sayonara~♪ソング

チェックしてみてね~(笑)




わたしの脳裏には

Sayonara~Sayonara~♪ソングが

リピート♪してまーす


ダンニャワード

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