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FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

ワルリー画

kenさんが

ムンバイの業者さんから絵画を頂いて来ました

ん……

この絵に見覚えあり~

私が初めて、マッチウェル(オーランガバードの生地屋)へ行ったときに

選んだグルグル巻きが特徴の布地





そう

マハラシュトラ州、ムンバイの近郊ターネー県に住む

先住民族・ワルリーが描いた

ワルリー画



少しワルリー画について調べてみました


元々はワルリー族が

結婚式のときに、儀礼画として家の中の壁面に

描き伝えてきた民族画だそうです


米をすりつぶし水を加えただけの絵の具を使い

竹を削って作ったペン(竹串のようなものかな?)で

赤土を塗った壁に描いたそうです


1972年に

インド政府のすすめで

この独特な表現の民族画を世に広め育てようと

(貧困対策でもあったようです)

壁ではなく紙に描かれるようになり

70年代後半から海外でも知られるようになったそうです





頂いた絵の中央のグルグル巻き~

遠目でみると

やっぱりアンモナイト?←わたしには観える

ほんとは

男女交互に肩を組み円を描くよう

ラッパ?の音色に合わせ

リズミカルにダンスをしているんですよね~?^o^


収穫の様子や短かな木々や植物、動物・鳥たちからも

ワルリー族の自然ともに暮らす生活ぶりが伺えますね


人々の表情はわからないけれど

なんだか楽しそう~

平面的な絵なのに

生き生きとした動きも感じられるから

面白いですね


はてな?

左上の家の屋根と天井の間にある物体はなんぞや~?

水タンク?神さま??

気になる………

ダンニャワード


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