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FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

アグラ城とタージマハールの旅 2

今回のアグラへの旅は

H.I.Sデリー支店にガイドさん(インド人)と車を手配してもらいました


朝6:15 (トライデントH グルガオン)出発

→ デリーアグラ間は高速道路 ヤムナ・エキスプレスウェイ(2012年開通) を利用

途中S.Aで20分休憩 → 10:30 にアグラ城へ到着


アグラ城を語るには

暫し~

インド史とガイドさんの説明を

おさらいせねば

だね~♪



古都アグラのヤムナ川西岸に建つアグラ城は

16世紀前半~約300年間、繁栄を誇ったムガール帝国の全盛期に建てられた城


最も華やいだ時代の歴代の皇帝が住んだ城として知られ

その時代の皇帝たちによって、アグラ城は造営されました


現在、城の70%はインド軍関係の施設として使用され

公開されているのは全体の30%だそうです



さて

まずは

第3代皇帝アクバルは

デリーから遷都し、帝国繁栄の基礎を築いたと言われています


この地で産出する赤砂岩で造られた城は、「赤い城」と呼ばれ

帝国の強大な権力の象徴だったそうです


アマル・シン・ゲート


青、白、みどりなどのイスラム様式のモザイクが赤砂岩に映えて美しい



高い壁に囲まれた回廊は、敵が攻め入ったとき

すぐわかるよう、馬の足音や物音などが共鳴する仕組みになっていました


赤砂岩の門をくぐると


アクバル帝が王妃と息子第4代皇帝ジャハンギールのために造った



シンメトリー(左右対称)が美しい ジャハンギール宮殿



宮殿前には皇帝の石造りの浴槽

覗いてみると

中には降りる階段もあり

ずいぶん大きく広くて深い


この時代に浴槽に浸かる習慣があったのかしらん?

……とふと思う ← が皇帝だったら何でもありだね~と考え直す


アクバル帝はイスラム以外の宗教に対しも寛容であったことが知られ

宮殿にはイスラムとヒンズー様式を融合したデザインが多い



上下両方の写真に、蓮の花のモチーフがあるのがわかるかしらん?




さて門をくぐると

中庭を囲むように部屋が並ぶ




暑い国だけあって

風の通り道を考え設計されていますね~



んで……ひとやすみ。


さて時代は

タージマハールを建造したことで有名な

第5代皇帝 シャー・ジャハーンへ

続く……。


ダンニャワード


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