FC2ブログ

FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

アグラ城とタージマハールの旅4



赤砂岩でできた正門をくぐると

感動~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*のタージマハールが見えてきます

ここで

白矢印のひとに注目← タージマハールの霊廟に入るまで

私たちの専属・熟練?カメラマンとなったインド人


タージマハールへ入場する前

ガイドさんから

タージマハールを背にベストな撮影スポットで

記念撮影はどうですか?

…とすすめられた


12枚(一冊)で Rs1200 だと言う




しかーし

ガイドが


ぽそりと

撮っただけね…と呟いた言葉を


わたしは

聞き逃さなかったよーん( ̄+ー ̄)


まっ

フフっ~( ̄+ー ̄)

はじめっから

ガイドとカメラマンは繋がっていることは

わかっていたしね


いい写真が撮れれば良いかなぁ~…と

お願いをした次第…。


正門をくぐり

白亜の美しいシンメトリー(左右対称)

タージマハールとのご対面


アゲイ~ン🎶














ここで

ガイドから簡単な説明をうけ

自由行動となり

カメラマンと一緒の霊廟までの道のりが長かったぁ~


あーせい

こーせい

インド人だったならば

喜んでしますだ~♪のポーズをさせられ ←わたしたちのお年で(≧∇≦)


ご参考までに

まだ許される範囲のポーズ



ゆっくりと眺めながら

タージマハールを魅入る時間などない訳で

( ̄(工) ̄)



撮られた枚数は

25枚

つまりお値段はRs2500 日本円で約5000円


まっ

想定内ですね


出来上がった一冊がこちら




いつの日か

親しい方々へお見せしよう~と思っています

なかなか普段しないふたりでのポーズが笑えるよん^o^


さて霊廟には

靴カバーをつけて入ります



霊廟の中には

シャー・ジャハーン帝とムムタズ・マハール妃の石棺が並んでありますが

実はそれらはレプリカで地下の墓室に安置されているそうです


霊廟内は撮影禁止!!

なのだけれど

係員に注意されながらも

我れ先にと

カメラを向け撮影をしておりました

多くのインド人 ←秩序というものがございません



霊廟からの眺め

正門と同じくアラビア文字は黒大理石で描かれています




イスラムの天界をモチーフにしたという庭園

幾何学的にデザインされた芝生も美しく手入れされています



霊廟の裏に回りますと

ヤムナ川対岸に公園マターブ・バーグが見えます



この写真、中央地には

皇帝自らの墓として

黒大理石を使って黒タージを造り

ヤムナ川にはふたつのタージを結ぶ橋をかける計画をしていたそうです


……が

幽閉の身となり

叶わぬ夢となりました


皇帝の中では

橋で繋がった

白大理石と黒大理石のタージとのシンメトリーが

完成形だったのでしょうね


想像するだけで

皇帝の

見果てぬ夢

果てなき浪漫を感じますね


タージマハルを2時間見学した後は

ランチタイムと

大理石工場を見学(またもガイドとバイヤーに嵌められる)←想定内( ̄+ー ̄)


最後に

マターブ・バーグへ



植物園になっているので緑も多く

その上ひとも少なく

タージマハルを静かにゆっくり眺められて

ホッとできる場所



マターブ・バーグからの眺めは

通称 ‘裏タージ’ と呼ばれます





皇帝の叶わぬ夢の跡








タージ・マハール(Taj Mahal) 1983年 世界文化遺産登録


関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://riko1027.blog.fc2.com/tb.php/658-d743c2b8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。