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FUJISAN漫録 ~インド編~
夫と愛犬・暖とのインド暮らし♥日々つれづれなるままに

ヴァーサ号博物館

さて旅はフィンランドから✈︎スウェーデンへ

ストックホルム・アーランダ空港 → 中央駅まで

アーランダエキスプレスで20分



通常は

片道260Skr(スウェーデンクローナ)/1人のところ


観光ハイシーズンにつき

300Skr/2人とかなりお得感あり!でした

中央駅 からは地下鉄に乗り継ぎひと駅の

ガラムマサラガムラ・スタン駅へ


…で地下鉄に乗るや否や

私たちの目に飛び込んできた光景は

写真はないけど

(((o(*゚▽゚*)o)))

美しい女性の隣の座席には

わんこがおとなしく座っていた(伏せてね) ←犬種名がわからない~

ボストンテリア系&フレンチブル系似のいかついお顔と体型

どちらかと言うと中型犬より大型犬に属すると思う


ストックホルムでは、電車、地下鉄の乗車は

ワンちゃんもひとと同様に乗車可^o^ ←座席に座れるかは?

ヘルシンキでは電車に乗らなかったから不明だけれど

多分

同様、OKな気がします


ストックホルムでは2泊、3日目は早朝ホテル出発…と

気忙しい観光になるとわかっていたから

見どころが多く

中世の街並みが残るストックホルム発祥の地

ガラムマサラ ガムラ・スタンのホテルに宿泊することにしました




さて最初に向かった先は

kenさんが是非とも観てみたい!…と

ヴァーサ号博物館へ フェリーでGo~♪


フェリー降車後



途中、遠目でラブのパピーかな~?と思ったら

ゴールデンのパピーでした


ク~~~かわいすぎる~

つぶらなお目めの

目線の先はカモメなの



名前はリーラちゃん

*写真下の濡れはリーラちゃんのチーではなくってよん



さて

わたし…前知識なく期待もしていなかった ←失礼ね~kenさんに^ ^

ヴァーサ号博物館!


がしかーし

博物館に入るや否や


ど、ど、ど迫力!

写真におさめきれな~いの














ヴァーサ号は

1628年、初めての航海で

大砲などの装備や過度の装飾の重量オーバーにより

バランスを崩し、ストックホルム港に沈没した王室の軍艦

そして333年という長い時を経て

奇跡的に極めて良い状態で引きあげられ

博物館に展示されています



ヴァーサ号を引きあげる様子の模型


復元されたヴァーサ号の模型

……などなど。


北欧で最多の来場者を誇る人気の博物館なんだそうです


わたし…古き沈没船の姿に宿る何かが怖かった…… ←個人的感想


ダンニャワード





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